今日は買い物に行き、

庭に咲いている花を持って墓参り。

どうもこのところ憂鬱だ、と思っていたら、
花はどろどろに溶けてているし、白い虫が沸いたりしていた。
別に信仰心とかがあるわけではないのだけど、
敏感に受けやすいタイプのようである。

だから、何度東京に出ても根がつかず、
返ってきてしまうのだろう。
東京に根ができればよかったのだが、
根のない人と結婚してしまったのだから仕方がない。

そういう全く補助のない中で、
何年も戦わされたのでクタクタである。
東京にいた頃は、とにかく毎日調子が悪く、
たいてい昼くらいまでは横になっていた。
横になっていた、と言っても意識は落ちないため、
疲れが取れるわけではない。

仕方がないので、昼前には起きだして、
短い時間でいろいろな仕事を片付けるといった具合。

そんなわけだから、書けるはずだった
作品の大方は飛んでしまい、
不完全なものになっている。

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うぃんうぃん?

私自身は無職の時代が長かったので、お金がなければなくても遊べることを考える。これを切り替えることも、わりと平気である。しかし、都会で優れたモノばかりを求めていたふぶきさんにはそれができなかった。すでに自分の体が限界にきているにも関わらず、新しい情報とないモノねだりをして亡くなった。肩書は優れていたが、柔軟な考えはできない人だったのなだ、と思った。

当然義母のことで揉めるようになるが、すでに我が家は「誰も健全に働ける人がいない」沈没船である。私は義母のことなんて、もうどうでもよいと思っているが、そこに至る過程を知らない他人は、「完璧な介護」を押し付けてくる。完璧な病院、完璧なフォロー。それが無理だから、こうなっているのだ。話をしても全く通じないので、会って話す気力もなくなった。

もう、面倒を見ることが難しいので、施設に預ける段階となったが、「義母側にも、私側にもWin-Winの条件を作りましょう」と言われたまま、一向に進んでいない。好き勝手に生きてきた人間にうぃんうぃん?介護者の意見を尊重する?細胞が生まれ変わって、子供にでも戻ると思っているのか?今流行りの言葉なのかもしれないが、私には、意味不明だな・・・。

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クロタンがどこにでも座っている(たくさんいる訳ではないが)。

行動範囲を広げ、あらゆるところで見かけるようになった。シマジロウにも元気に追い返されている。今のところ、それほど困ることはされていないが、ごみ袋を縛ったものを放っておいたら、それを爪にひかっけて遊んでいた。後姿がムーミンに似ているので、心の中で「クロムーミン」と呼ぶことにする。

土屋賢二先生の本も、読み始めてから長いのだけれど、私がいろいろやっている間に、たくさんの本が出ていたので、久しぶりに手に取ってみた。土屋先生の本は、ちょっと覚悟しないと、新鮮な気持ちで読めないのである。世の中の奥様のグチを言う男性のには、これくらいウィットにとんだ洒落た言い方で、伝えてくれるとありがたいとか思う。たとえば「妻と罰」など。タイトルだけで、3週間は笑っていられる。田舎では文化に触れる機会が乏しいので、笑いの燃費率が良いのである。

2,3冊しかなかった初期のころから比べて、本当にいろいろな本を出されたものだ。先ほど、「哲学者にならない方法」を読了したが、私もそうだと思う部分と、やっぱり本物の人は違うな、と思う部分が半々だった。やさしく書かれておられるが、追及の度合いが半端じゃない。そういえば、昔土屋先生のホームページに書き込みしたこともあった。jHNKのジャズピアノの番組を見ていたら、土屋先生が現れて驚いたこともあった。

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誰もお前の記載なんて望んでない!

と、大評判中の「つゆねこ記載学」
表紙を張り付けておきますです。

どうして記載したいのだろうか?
ただの意地か??

先に言っておきますが、ただ私のためだけに
書いている訳ではないのでございますよ。
そうにしか見えないのかもしれませんが・・。

現在ブルーメタリックで印刷して頂いております。

そういえば、子供の頃、広告の裏紙などで
一人12連載、独占5大付録付き漫画雑誌を
作って遊んでいた頃に帰った気がいたします。
捨ててしまったので手元には残っておりません。

Kisaigaku


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小さなお子さんがおられて大変な方は・・

「俺だって子供だ」 宮藤 官九郎 文春文庫

をどうぞ。

私って、こう見えても人の世話ばっかりやってるよね・・・・。

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政治については・・

もう、久野武さんしかおられないですよ。

一応こういう話があるということだけは、
見ておいても良いのでは・・

新・Hキョージュの環境行政時評
http://semi.ksc.kwansei.ac.jp/hisano/2015_summer03.html

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約束が違うっていうの。

この家には、私一人では居場所がないんだよな・・。
これじゃ、約束が違うっていうの。
腹が立つので、無言生活4日目。

読書は野村監督と細野晴臣氏に突入。
やっぱり旬の人より少し枯れている人の方が良いわー。

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ま、そんなもんだろ

このところ、保険の勧誘が多い。
歳をとってきたからだろうか。

そもそも、保険に入る余裕なんてないし、家人が調子よく勧められたあげく、全て大損しているのを何度も見ているので、ばかばかしくて入る気になれない。保険というものは、保険員の給料を賄うためのものだ。どうのこうのとややこしい理屈をつけられたあげく、必ずもらえるという保証はどこにもない。そもそも、自由業の私には、入ってもメリットがない。そんなに働かなければよいだけだ。

断っても、しつこく勧誘してくる。

「お客様の楽しい老後のために」

「楽しい老後ねえ・・・。持病があるからもうそんなに長生きしないと思うんですけど。」

「若いんだから治るかもしれないじゃないですか」

「治る病気だったらこんなに苦労してねーよ。それに、貴社のところで保険に入ろうと思って、正直に申請したら、審査で落とされた挙句‘あの頭のおかしい人‘って言われたけど、それはどうしてくれるわけ。」

こんなに努力して自力で矯正してきてるのに、そこまで言われなきゃなんないわけ。
私がどれだけなんの保証もなく、リスキーな生き方をさせられてきたかへの配慮はないわけ。

という訳で、いつ死んでも良いように、全力疾走で生きてます。

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オリジナルフレーム切手事故追記

人生っていろんなことやらなくちゃいけなくて大変だな。

「オリジナルフレーム切手事故」については、
やりたくないですが、以下にまとめました。
別にお金を返してほしいとか、絶対に刷りなおしてほしいとか
そういうのではないのだけど、
「謝って黙って済ませようという態度には」反論する。

http://tuyunekoayano.art.coocan.jp/08stamp/shop.htm

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「つゆねこ記載学」Amazon取り扱いは・・

6月7日ということです。

ええ、自分で書かない人は、
いくらでも叩けばよいでしょう。

でも、正直言ってお世話になった
方々にお届けするだけで
利益なんてほとんどありませんから。
やればやるほど赤字ですし。

もう個人で面倒くさい
通販する元気もないし。。。

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