素敵な絵

今日は、薬局に行って、お手洗いに入ったところ、
見たこともない素敵なイラストを見つけた。

少し太い緑色のペンでアルファベットの「U」の字を組み合わせて
ツタのような模様が書いてある手描きのイラストだ。

「こんなイラストは見たことがないが、誰が書いたのか」
と聞いてみると、ちょうど、薬を渡してくれる薬剤師の
その人(女性)が書かれたという。

私のために、もう一枚書いてもらいたいほど
素敵なイラストだった。

絵の勉強はしたことがないと仰っていたが、
プロ以外の絵で感動することが私は多い。

撮影の待ち時間の合間に書くと仰っていた
女優の宮崎あおいちゃんのイラストも、
とても素敵だと思っている。

絵を描く動機が純粋な分、
それが伝わってくる。

私のように、絵で商売をしながら
心が汚れてくると
(意図的に汚す場合もある)
如実に作品に反映される。
だから、調子の悪い時は
無理に描かないようにしている。

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そんなに作りたい訳ではないのだが・・・

家人「ゴールド免許の更新に行ってくる。」
露猫「そうなの。私、ダイアモンドよ。」
家人「えっ!お前は免許も持ってないのに、しかもダイアモンドなんて・・。」
露猫「シルバー、ゴールド、プラチナの上がダイアモンド。印刷所のランクだよ。今はなくなったけど、前はカードが来てた。私が電話をかけるとヒイイッって言われる。」

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ネコ宇宙急速に拡大中・・。

家人「裏の樹の陰に、かっわいーのが三匹おったど。見に行こうや。」
露猫「ミーばあさんの子供でしょう?もう近寄ったら駄目だよ。家にはもういっぱいいるんだから」
家人「白いのと、黒いのと、シマシマのがおった。」
露猫「ここに連れてくれば、みんな世話してもらえると思ってるんだよ。狙われているんだよ。前例があるから。」
家人「そうか、狙われとるんかのう。」
露猫「みんな押し付けられてるじゃないか。」

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今日は家人が杏を収穫したら、

種のところまで虫が入っているというので、
きれいなところだけ切り取って、鍋に入れておく。

買い物に行こうとしたら、脱走中の片目のジャックが、
義母の部屋の土間で、「ニャーニャー」鳴いている。

余談であるが、義母は大の猫嫌いなのである。

マダムリリーのようなおとなしい猫がすり寄っても
「シッシッ!あっちへ行け!キャー、イヤー!」などと、
足をバタつかせながら大喜びする人なのである。

さすがの家人も、
「その言葉をお前に返してやりたい。」
と思っていたに違いない。

新聞を見たら
「科学の力で一生痩せる!」
というような広告があって
痩せたいのは、まあいいとしても
痩せて何をするわけ?と
つっこまずにいられない。

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昼ご飯を食べようと思ったら・・

露猫「あ、今日、コロッケやん。」
家人「違うよ、カレーだよ。」
露猫「いや、コロッケだって。」
家人「コロッケじゃないよ。」
露猫「昼飯がカレーなのは、朝からわかってる。徹子の部屋のゲストのことだよ!」
家人「えっ!」

これ、マジボケですからね。
しょーもなさすぎて、漫画にする気も起きないよ。

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このところも、

あいかわらず、タロウ(ヤマモト)とハナたんを小屋に入れる係である。

家人が入れようとすると、入らないそうなのだが、私が庭に出た時には、小屋の前でおとなしく寝転んでいて、今にも入りたそうにしている。家人は「あいつら人を見てやがる」と言うが、猫が人を見るのは当たり前だ。自分たちだって見ているじゃないか。

昨日も、元気がないのでうつ伏せになって、計算をしていたら、背中の上にシマジロウが陣をとって、逃げない。背中がジンワリと暖かくて、気持ちよかった。

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すごいぞ・・

スガシカオ氏と星野源くんが共演・・・!!
WOWWOWは見れないけどさ・・。

http://www.wowow.co.jp/dramaw/plage/

ヤグルトさん介護日記が読みたい。

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食べることについて

最近は、食べ物が余っていることに対して、心を痛めで、「せめて自分だけは」と思って、絶食に近い生活をする人がおられるらしいが、そんなことをやっていると、飢えて食べ物のことしか考えられなくなるからやめた方が良い。

仮に貴方が食べ物を食べなかったからといって、世界で食べ物が生産されなくなるわけではないし、飢えている人に食べ物がゆきわたるわけでもない。また、噛むという動作や、食べ物を味わう、という行為をおろそかにすると、生活感に乏しくなってくるはずだ。歳をとっても残されている、一番基本的なことの一つだからだ。身近にそんな行動を始める人がいたら、できるだけ早いうちに声をかけてあげてほしい。他に削るところはいっぱいあるだろう。たとえば、ぼろ雑巾のような服を着て外を歩いてみると良い。私のように。

私が社会人になった頃も、栄養機能性食品の錠剤だけを食べれば、便が出ることもないし、食事時間が短縮されて、仕事に邁進できる、というようなことを指示されたことがあった。別に、おいしい食事にすごくこだわれ、という訳ではなく、作れる範囲で普通の食事をすればよいと思う。それを続けることが、いわゆる「生きる」ということではないか。

最近の食品を見ていると、確かにおいしくはなっているものの、こだわりすぎで、元がとれているのかなーとか思うものが多々ある(つゆねこ企画の在庫にも心が痛む)。私としては、個別包装に気を使ってもらうより、普通の食べ物(例えばクリームパン)を、いつもの量食べたいだけなのだ。

このところは、店に並べるときに、場所を取りたいこともあって、箱の大きさはそのままで、内容量が減ってきている。どんなに内容量を減らされても、ある程度のカロリーは摂取しないと仕事ができない。余計な包装などはゴミになるし、ちょっと端が欠けていても、気にしない努力(?)が必要になってきたのかもしれない。

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ゴミを捨てようと外に出たら・・・

家人が庭で仰向けに倒れている。
外傷で血が流れている様子はなく、手は口元にあった。

何が起こったんだ?!

露猫はボー然と立ち尽くす。

すでに倒れてから発見までかなり時間が経っているようで、死後硬直が始まっている。
救急車を呼ぶか、葬儀屋にするか、判断を迷っているうちに、時間が経ってゆく・・。

________

家人「●●という植物をもらったんだけど、実がなっているの。食べられるかどうか、調べてみて。」
露猫「それくらい、お安い御用ですよ。」

露猫、パソコンで少し検索し、読みやすそうな記事をプリントアウトする。

露猫「さて、実は食べられるでしょうか、食べられないでしょうか。どう思いますか?」
家人「食べられる!」
露猫「猛毒です。」
家人「えーーーー!さっき、一粒食べてみようと思っていたところで・・・。」
露猫「それ、赤くて透明な実なの?ビービみたいに。」
家人「うん。すっごくおいしそうなんだよ。」
露猫「どんな実なのか見せてみ。あー、これは確かにおいしそうやね。」
家人「でしょう?」
露猫「食べる前に調べて良かったね。」

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「つゆねこ記載学」は、

「中国地方での記載文が、全く出てこないがどうなっているのか」と、ある方に言われたことがきっかけになっている。当時は私は鉱物趣味を始めたばかりだったので、いろいろ先輩方にお願いして回ったが、実現は難しかった。

その後、なんとか自分でも、記載(のようなもの)ができるようになったので、不十分な形ではあるが、「つゆねこ記載学」としてまとめることができた。上記の言葉を受けてから、12年くらいは経っているだろうか。残念ながら、中国地方の記載文が入手しにくい現状は、当時からあまり変わっていない。そもそも、私自身が野外観察ができなくなって久しいし、入ることができなくなった場所も増えている。

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