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2016年10月

鉱物切手追加

先日お知らせさせて頂いていた、鉱物切手ができあがりましたので、追加しておきました。私はこういう地味な方が好きだけどなあ・・。こんなものに興味を持つなんて、ごく限られた人の中のほんの少数に限られると思うけれど、それで良い。

http://tuyunekoayano.art.coocan.jp/08stamp/shop.htm

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通夜コント

相変わらず、葬式になると異常に元気になるわが家人であるが、今回はかなり深刻な亡くなり方だったので、ご機嫌は悪そうである。そこへ喪服のカッターシャツを用意しろという命が下り、アイロンがけ(私ではない)をした後、家人は通夜に出て行った。

帰ってきて、着替えようとしたところ、家人はアイロン台に引っかかって酷く足を打ち付けた。機嫌の悪さは倍増で、私はあまりのタイミングの良さに、ツボにはまってしまった。コントでも見ているようで可笑しかったのである。
アイロン台を、部屋の真ん中にそのままにしておいた方も悪いのだが、置いていた方は、足を打ち付けた本人を非難しているので、また笑えた。結局は、皆人のせいにしておきたいのだ。

再三言うが、私ならば、使った後は部屋の端に置いておくだろう。だって、自分も引っかかりそうだし・・。それくらいは考えるが・・・。

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鉱物ハガキ作り

手紙を書くときに、適当な便箋がないので、印刷屋さんから頂いた余り紙をハガキ大に切り、自分のイラストを印刷して送ったりしている。しかし、インクの代金も馬鹿にならないので、カラーインクの色が一部出なくなっても、これはこれで、昔のシルクスクリーンみたいで面白いかな、と思いながら使い続けている。別にお金を取るわけではないのだし。
刷っていくうちに、どんどん色が変な風に変わっていく。そこが面白い。本来の原画の色は、ホームページのトップに貼っておいたので、よろしければどうぞ。「つゆねこ鉱物学8」の表紙もあげておいた。(空に。というのは冗談)

http://tuyunekoayano.art.coocan.jp

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久しぶりに本を買って

少し読む。良い言葉がいろいろあるのだけれど、まだ理解しきれていない。

今朝は叔父が亡くなったので、バタバタとしている。人が亡くなるということは、送る側も色々と大変なのである。家人が忙しいので、私は猫の世話。

畑ではビタミン菜と大根が大きくなっているので、それぞれ刈り取って下茹でし、炒めて味付けをする。私は簡単な料理しかしない。あいかわらずベルマークも集めているが(一体この時代にこんなことをしている人間がいるだろうか)砂糖くらいにしかついていないので、なかなか増えない。別にもののついでに集めているだけだから、欲しいという訳ではないのだけれど。それでもあまりにも実りが薄い作業だ。

谷崎潤一郎の小説を薦められて読んでみたら、かなり衝撃的だった。私は小説には、文体に結構こだわりがあり、読めない小説の方が多い。もう、一行目から全く受けつけないということもしばしばだ。このところは古典に傾倒しているのだが、ちょっとこれはないだろう、というくらいに心に残った。一文一文がこれほど心に刺さる文章はない。歳をとったのだろうか。文章は、ただ刺激的であれば良いという訳ではないことがよくわかる、淡々とした筆致である。

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「つゆねこ鉱物学8」のアマゾン取り扱い日は・・

2016年11月1日(火)だそうです。
在庫は十分ありますので、駆け込み乗車にならないよう、落ち着いてご購入をお願い申し上げます。最初に懺悔しておきますが、無機化合物の中にアミノ酸を入れてしまいました。アミノ酸は有機化合物ですよね。私は化学を履修していないもので、ごっちゃにしてしまいました。(なにしろ作った本人がおりませんので)まあ、でも大体の意図は、伝わると思います。

このところは、楽しい音楽を聞き、美味しいおやつを食べることしかしてないなあ・・。もう長いのですが、
薬の副作用で、膝から下がムズムズするので、適当に本を読んでいます。歩けないということではないのですけれども。

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久しぶりの地震

昼ご飯を食べている時に、障子がカタカタいっていたので、太平洋側に大きなひずみがたまっているという話だし、大きい地震でも来るかな、と思っていたら、近くで起きた。地盤が固いので、そんなに危険な感じはしなかったが、かなり長く揺れた。あの辺りは、15年程前にも大きな地震が起きた記憶がある。その前は、兵庫の地震があったし。
なるほど、こんな恐怖を味わうと、とても勉強なんかしている場合じゃない。

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短い文章をちょこちょこ書いている。

「つゆねこ鉱物学9」に収める予定のものだ。身近な知り合いに配って反応を見ている。私には、文章と漫画とイラストと記載文という4つの軸があるが(イベントも入れてよいなら5つ)、どれがやってくるかは、その時になってみないとわからない。ウーン、と思っていると、何かの形になる。漫画は構成力が必要なので、上手くいかないときは多少切り貼りするが、あとのものは下書きもなくほとんど一発描きである。というか、あまり能力がないので、そのようなものしか描かないことにしている。つまりは脳の容量が大きくないのである。メモリが少ないパソコンのようなもの。自分では1ビットマイコンと呼んでいる。
だから、世間一般の順序良く繋がったシリーズものに慣れている人には、私の漫画は読みにくいだろう。順番に並んでいないし、突然方向が逸れたりするし、根気よく続けて読んで頂いて、読者の頭の中に世界を作ってもらわないといけない。目前に出された料理だけを食べることだけに慣れている人にとっては、つまり端物野菜で料理を作ったことのない人には、難しいのも無理はないと思う。でも、私の中ではこれが自然なのである。むしろ人に合わせていると、とんでもないことになりがちである。
これはつまり、農家というものはそうして、自然に体調を合わせながら生きているということである。台風が来れば稲のことを心配するし、稲が倒れてしまったら、それも仕方ないと思うし、ウンカという虫が近づいて来たら、早く刈ってやらなければと思うし。そういうことを現代人は、あんまり考えずに生きているんだな、とつくづく感じている。そんなことをしていても、全く儲からないのが農業という世界だが、長く安定した職業についている人には、この感覚はわかっていただけないだろうな、なんて思う。「気楽に」考えてばかりいたら痛い目に会う。

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秩父鉱山の燐灰石+灰鉄輝石で82円切手

鉱物標本開発のA氏によれば、最近は、手紙を書かない人が多いようで、購入者は全員業者の女性だということであった。それはそれで面白いので、今度は少しPOPに作ってみた。「52円切手よりも82円切手の方がもっと欲しい」ということだったので、82円切手にしてみた。元画像はホームページの上部に張り付けてある。

http://tuyunekoayano.art.coocan.jp

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「つゆねこ鉱物学8」を入稿

今年はもう仕事をしないことにしようと思っていたのだが、特に他にすることがなかったので、やっぱり本作りとなった。いろいろ準備していたら、ちょうどページ数があったので、「つゆねこ鉱物学8」として纏めた。巻頭には、フルカラーで、32ページ分無機化合物結晶写真(ふぶきさんのもの)が掲載してあり、残りは漫画と文章である。無機化合物結晶写真集はできれば本人に出してもらいたかったが。
たまたま赤い軍団が勝っているため、特別割引セールをやっていたので使ってみた。そうでもないと、フルカラーで32ページというのはちょっと難しい。カラーイラストも少し余分に書いていたので、表紙にも困ることはなかった。10月下旬ごろ発売という指定にしてあるが、11月に食い込むかもしれない。A5サイズ、92ページ。

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オリジナル鉱物切手のページ

も作ってみました。今後、もう少し増えます。

http://tuyunekoayano.art.coocan.jp/08stamp/shop.htm

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白鉛鉱の漫画

誰からも要請があった訳ではないのですが、少しはアクセスがあるようなので、白鉛鉱の漫画を公開しておきました。ホームページの下部に貼りつけています。

http://tuyunekoayano.art.coocan.jp

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京都ショウで鉱物切手販売

私はトースの疲れで行くことができなかったのだが、(農作業っていうのは、極度的に疲れるのである)、鉱物標本開発の店主さんが、私の鉱物切手を気に入って下さり、販売して下さったところ、なんと本より売り上げが良かったという。行こう、行こうとは思いつつも、今回もイケナイ露猫なのであった。
切手は原価で売っているので、金額的にはむしろ印刷代金分がマイナスであるが、もちろん損得だけで行動しているわけではない。私の知らないところで、私の知らない人の手を渡って、私のイラストが地球上をぐるぐる飛び回っている姿を想像すると楽しい。だが、カラーイラストはもともと苦手で、そんなに次々と描くことは難しい。ま、とにかく、池袋ショウに向けて、新作も合わせてちょっと補充しておこうかな。購入して下さった方々、ありがとう。

→もしかすると、漫画絵が苦手な方がおられるかもしれないと思い、デッサン調のものも少し作ってみた。昔の切手は、彫刻で仕上げたものがほとんどで、それに近い感じがすると思う。一部に彩色してある。鉱物をはじめた頃に書いていたものだ。

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記載の話続き。

研究者は、お金をもらって働いているのだから、また別の種族だということにして、愛好家の場合は、「価値があるものを書く」とか言っている場合ではない。「価値があるかないかはわからないけれど、とりあえず書いてみよう」で良いと思う。訓練もしていないのに、」いきなり価値があるものを狙うと必ず失敗する。失敗しなくても、十分な記載にはならないだろう。価値があるかないかというのは、他人が判断するもので、自分の中で「Go」ならば「Go]で良いのではないか。
若いからとか、素人だからとかあまり関係ない。私も若い頃は、誰にも理解されないものを書き続けていたが、そういう経験が積み重なったからこそ、ここらへんなら理解できるだろう、ということが見えてきたのである。それが見えていない大人に関わるとやっかいだ、ということは言えるかもしれないが。
そもそも愛好家は、仕事や家族のフォロー、標本集めから、資料の収集まで、ほぼ個人でやらなければならないというアウェイ状態で、設備が整っている研究者とは違うのである。環境が整うのを待っていたら、時間なんてあっという間に過ぎてしまう。
しかし、どんな形で書いても良いわけではなく、現在の記載には、ちゃんと型が決められているので、それくらいは押さえておくと、読みやすいものになるだろう。ホームページでダメというわけではないが、自己中心的な視点になりやすいうえ、本人が亡くなったら削除されてしまうので、50年もすると追うことは不可能になる。
それから、掲載誌は必ずしも大きなところでなくても良いと思う。探せば快い同好会誌は必ずある。情報を探す側がちょっと困るだけの話だが、それは博士論文が探しにくいのと同じようなもの、という気がするがいかがか。

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今日はリチャード・ティーのCDを聞きながら

コーヒーを飲み(紅茶も飲んでいるが)、白鉛鉱の漫画を3ページ描き、セリフを入れた。よりによって公開は保留。皆さん良い標本や情報を手に入れたばかりだろうし。

それにしても、皆さん体力があるからか、いろいろしすぎている人が多いように思うが、中年を過ぎたらもう少し焦点を絞って、できれば少しずつでも記載を残してゆかないと、定年になってから始めようと思っても、頭は固くなっているし、学問は進化しているし、掲載にも時間がかかるしで、せっかく採集した貴重な標本なんかも、人知れず埋もれていってしまうと思うぞ。別に採集に行くなとは言わないが、公に見せてゆくものも残しておかないと、成果が認知されるには時間もかかるしねえ・・。(すでに記載を沢山残してきている人は、聞き流して下さって良い)

拝金主義はわかりやすい目安ではあるが、記載というのは、長い目で見ればそれ以上の大きな価値が出てくるものだ。なにしろ、その鉱物をそこで見つけることができたのは、貴方だけかもしれないのである。同じことをもう一度誰かができる可能性は、少ないかもしれない。特に鉱物人口過疎地域では。記載をしている時間は、目には見えない財産を生んでいる時間でもあるのである。方々で言っているが、一向に理解される様子がない。

いくら自分では努力してきたと思っていても、形として残っていない場合、他人に伝える場合に、伝わりにくい。その点私は、不出来ではあるが、形として残してきたものが少しはあるので、その経過を知ってもらうには本を渡せばよい。もちろん、漫画以外に他の仕事もしてきたし、家事も介護もやってきた。そうまでしても、ほとんどの人には「どうせ売れてないじゃん」で済まされるのが常であるが。「不満を言う暇があったら、手を動かせ」と良く言われたものだが、今の人はそういうことを言ってくれる人すら、周りにいないのかもしれない。

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家人とトースを終えた、その日の午後から

雨が降ってきた。色々あったものの、なんとか無事に稲刈りが終わって、手伝っただけだがホッとした。去年は早く刈りすぎて、小米ばかりになったと嘆いていたが、今年はまあまあの状態だったように見えた。途中、米振り分け機のセンサーが効かなくなり、バンバン叩いていたのが面白かった(クロタンではなく機械を)。こんなことができるのも自由人ならではだろう。

くたびれているので、京都ショウにも行かずに漫画描き。標本を買いに行ったり、買ったりする余裕はすでにない。とにかく、書き出すのみの露猫家であるからして、次の漫画を制作中だが、アマゾンをチェックしてみたら、またまた色々な本が売れていたので、残しておいた燐灰石の漫画の続編も公開しようと思う。あまりに売れないから、私家版にして、知り合いだけに配ろうかな、と考えたりするが、まだ、覚えていてくれる人がいるのね、といった感じ。
http://tuyunekoayano.art.coocan.jp

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昨日は、家人が機械を動かしていると思ったら、

稲刈りに出かけてしまったようだ。今年は台風が立て続けに来るので、いつもより少し遅れている。台風の合間を縫っての作業。私はいつものことであるが、話も聞いておらず、同好の方に差し上げるためにイベントの残りの岩石で、組標本を作っていたので、これだけのことですでに疲れてしまっており、今日から手伝うことに。しかし、今日は手伝いが来てくれたので、家事と買い物を請け負うことにした。料理を出すにも野菜が何もなかったからである。ところが、乾燥機の調子が悪かったようで、稲刈りがなかなか始まらない。色々調べてみたところ、去年乾燥させるはずの米がまだ中に残ったままであり、それにカビが生えて真っ黒になっていたのを掃除しなければならなかっただけでなく、外にも一袋真っ黒になった米があって、掃除に手間取ったようである。我が家ではこんなことは日常茶飯事なので、家人らしいなあ、と思いながら洗濯物を取り入れた。明日くらいはトースを手伝おう。
最近の家人との間の流行り言葉は「私たちは地べたに這いつくばって生きている」である。^^;あと、「猫遺産の登録」も目論んでいる。いやはや、我が家はいつまでこんなことをしているのだろうか。まあ、どうせ社会の役にたてる訳でもないので、どうでもいいのだが。

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燐灰石の漫画(その1)

どなたが購入して下さったのかはわからないが、「つゆねこ鉱物学」が少し売れていたので、お礼に新作の漫画を公開しておこう。ホームページのトップに貼ってある。このブログでも、どこかにリンクにすぐ飛べるような設定があったと思うのだが、いろいろ項目が多くて、よくわからなくなってしまった。スマートフォンは私が使ったことがなく、アドレスだけでは指で押しても飛ばないかもしれないが、そのくらい「つゆねこFC.」などで、検索するかどうかして、工夫してもよかろうと思う。アプリやクラウドを使う方がよほど難しいだろう。

http://tuyunekoayano.art.coocan.jp

ニュースとか、あまり見ないので、時々ラジオのニュースを聞くとすごく違和感を感じる。先日は風の強い台風が来るというので、心配していたが、外の様子を見ていても、それほど大したものではなかった。しかし、ラジオでは「スマホを充電して、新しい情報を、新しい情報を調べて下さい。」と言うのである。もちろん地域にもより、被害があった場所もあったと思うが、私はあまり自分の人生を大切にしていないので、どうなろうが、その時はその時だし、その時に応じてなんとかするしかない、と思っているのだが、世間は違うのかな。ああいう報道は聞いている方が怖くなるがいかがか。
その後、何の被害もなく風台風は通り過ぎ、穏やかに過ごしているが、これなら関東にいた時の頻繁で急なスコールとか、ビルの間の拭きおろしの風の方がよほど怖かった。あのあたりは前線の三重点で、微妙な気圧配置で天気の移り変わりが露猫のように激しいのである。(適当に言っているが)露猫である私としては、毎日が二重に気が気ではなかった。当時杖をついて、ゆっくりしか歩けない義母が、スコールの中を必死で帰ってくていたのも、驚いたな。なんだ、歩けるじゃないか。「今日は雨が降るよ」と言っても、出かける義母なのである。

大人のぬりえはどうやらお気に召さなかったようで、返ってきた。

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今まで仮に使っていた

おもちゃのようなスピーカーの接触が悪く、しばしば音が聞こえなくなるので、仕方なく押入れを探したところ、ちょっと変わった形の卓上スピーカ(ふぶきさんのもの。今まで見たこともない)が現れたので、使ってみたが、驚くほど音が違うし、今まで聞こえなかった弦楽器の繊細さなども感じられて、久しぶりに驚いた。私はJBLのあの蒼い顔のスピーカが好きなのだが、引っ越しの際にあまりに荷物になるので、手放してしまった。やはり、あの蒼い顔がなければ何か落ち着かない。
ちょっと変わった形の卓上スピーカは、灰色で、今でいう開放型の設定なのか、振動部分が隙間の空いた格子の、盛り上がった中央部分に収まっている。(と書いても、正確に想像できる人は少ないと思われるが)とにかく、オーディオテクニカの開放型ヘッドフォンとよく似た音色がする。今はまたメニューインを聞いている。

尿管結石で急遽母屋にやってきたクロタンは、家人の奴隷となり ^^; 雑巾のようにもてあそばれて、終始びくびくしながら生きているようである。しかし、家人の興味が私には向かないのでありがたく思っている。時々シマジロウを連れて行ってみるが、お互い颯爽と逃げ出し、仲良くなるつもりはないようである。別に仲良くなる義務も縁もないのだから、それでよいのだが。しかし、さすが、老猫シマジロウは落ち着いたもので、クロタンがいても別に動じる様子もない。喧嘩など、もちろんする気もなさそうだ。
クロタンは部屋から家人がいなくなると、別人のように部屋中を暴れまわるらしい。力があり余っているのか、眠っている人を蹴り飛ばして、飛び回ったりするので、かなり危ない。猫遺産だけは十分にある露猫家である。

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現在、燐灰石の漫画を

追加中・・・。
このところの作品は、私の家に来て頂かなくても、標本の説明ができるようにという配慮。

可能なら、今年中に「つゆねこ鉱物学8」を出したいのだが、もう今年はいいか。^^;

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