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2016年12月

昨日あたりから

普通に散歩ができるようになり、術後の痛みも少し楽になった。

窓際で日にあたりながら、森博嗣の新しい文庫などを読んでいる。こんな状態の私が、どこからどこを読んでも幸せになる、そんなシリーズである。なんだかこれがあるだけで、今は十分だと思える。

病院に行ったら、年末の最終日なのに、問診票を書いている人がおられて、その状態で年を越すのか。。と心配になった。命を預かっている現場は、覚悟が違ってすごいところだなーとつくづく思った。病院、行かなくても良いなら良いんだけど、服薬していなかったら、私なんてとっくに死んでいるわ。

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飽きもせず・・・

オリジナル鉱物切手、追加中である。

http://tuyunekoayano.art.coocan.jp/08stamp/shop.htm

池袋ショウで在庫がほとんど売れてしまったので、これから少しづつ追加していくつもりだが、販売は鉱物標本開発様にお任せしているので、次に入手できるチャンスは、京都ショウか新宿ショウであろう。池袋ショウでは52円切手を多く作っておいたのだが、82円切手のご希望も多いそうなので、今後追加してゆくつもり。購入していくのはほとんど女性の方で、男性はそもそも手紙を書かないらしいとのこと。

もちろん私の方に、直接「どれとどれの絵柄の切手が何枚欲しい」というメールを頂ければ、いつでも対応させて頂く。価格は切手の代金×枚数⁺400円+送料といったところ。

<追記>
誤字を修正しました。気を付けて見たつもりでも、どうしてもあるのよねえ・・・。

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シマジロウ格上げ

シマジロウ、実におとなしく、私の面倒を見てくれるので「シマジロウ様」に格上げ。雉猫なのだが、顎の辺りが白い毛に覆われているので、サンタクロースみたい。

色々苦労している人はおられると思うのだけど、

川村元気の「仕事。」 集英社

なんていかがだろう。
インタビュアーのご活躍よりも、それぞれインタビューされている人たちの言葉を聞いてほしい。

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東京オリンピックの影響でビックサイトが使えない問題について

随分以前から伺ってはいたのだが、明確な解決策が見いだせないまま、傍観していた。本日、直接メールを頂いたので、オンライン署名させて頂いた。署名はさせて頂くのは簡単なのだが・・・戦う獲物が大きすぎる。私はビックサイトも行ったことがあるし、イベント運営側の苦労もよくわかるけれども、今回1年ばかりは、コミケに関して言えば、他の地域で代替しても構わないと思うがいかがか。大阪や京都なら、東京ほどではなくても、そこそこ大きな会場はあるし、経験のある責任者は、大いに協力してくれると思うが・・・・。被災地方で行えば、復興の手助けにもなるかもしれない(ならないか?)。オリンピック会場の近くともなれば、警備も厳しくなり、何が起きても不思議ではないし、お客様を守る観点としては、たまには他の地方でやっても良いのではないかと思う。ホラ、野球や学会だって色々な地域でするじゃない。なにもみんな東京に持って行かなくても良いのだから。

ともかく、オンライン署名は以下で簡単にできる。これだけの力を他の方向に活かせないだろうか。。。。

◇2019-2020会場問題 特設サイト

『ビッグサイトの全展示会が例年通り開催できるよう請願します』

http://2020event.tokyo/

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私の布団は・・・

シマジロウのカンガルーポケットみたいになっている。しんどくて、寝ているだけなのだが、いつもと違う声で「ニャア」と鳴き、布団に入れてやると、ゴロゴロ・・・ゴロゴロ・・・と、うるうるした瞳で、大変なご機嫌である。カンガルーのお母さんになったような気分。

数日間、お肌のきれいな毛の生えてない人たちと接していたためか(簡単に言えば看護婦さんと言うことであるが)、短毛のシマジロウでも、ものすごく毛深いように見える。

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一週間ほど前に頂いた

袋いっぱいのユズが、まだ処理されていなかったので、半分はゼリーにし、半分は友人の薦めでジャムにした。思っていた通り、いくつかはすでに傷んでいた。テレビを見ている暇があるなら、やったら良いのに、と思う。つまらない低レベルのことばかり教えてくれる。ザク切りしたユズは。ミキサーにかけて、はちみつを加え、大鍋でグツグツ煮込んだ。これで、パンに塗るものにはしばらく困らないぞ。でも消化が悪そうだな。(笑

家人は友人からクワイの小さいのを貰ってきて、選別していた。私は今までクワイは畑に育つものだと思っていたが、レンコンと同じような育ちかたをするようで、つまり水田にホースで水をかけて掘り出し、水面に浮き上がってきたものを掬い取って、ゴミをより分ける。直径1センチ程度のクワイがバケツ一杯に入っているのを見ると、ウッ・・・と思うが(こんなにクワイばかり食べるのかという意味。しばらく続くだろう)、家人がまた素揚げにでもしてくれると思う。素揚げにすると、少し苦味のあるポテトチップスみたいな味になる。

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「きしわだホネホネルーム」のおしらせ

平成28年度特別展
「きしわだホネホネ・ルーム」

のご案内が届いたので、ご紹介させていただきますね。

2016年12月23日(祝)から2017年2月19日(日)まで
きしわだ自然資料館1階ホールにて。

https://www.city.kishiwada.osaka.jp/site/shizenshi/honehone.html

イベントもご用意されていますので
年末の楽しい時間は、ホネや剥製好きの人たちとご一緒に・・・・。

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年末の鳥の置物は

ものすごく長い竹を用意してくれれば、尾長の鶏を見事に彫り込んで見せる自信はもちろんある。でも、絵が描ける人間にとっては、そんなことは普通にできることであって、わざわざ人に見せびらかすものでもない。想像するだけで、「無理なくできるだろう」ということは確実で、誉められても特にうれしくない。なぜかっていうと・・・まあ、家人を喜ばせるくらいのものでしかない、ということだからか。
何度も言っているが、絵描きなんて、一部の人以外は、なんの地位もないし、そこにどれだけの志が隠れていようと、見えない人にはまったく見えないのである。そんな経験は、あきれるくらいもうずっとしてきている。今更作れと言われても・・ね。

家人の生活の知恵はまだまだあって、飲んだお茶の葉を溜めておいて、猫小屋を掃除するというものとか、子供用の牛乳パックやらヨーグルトのカップやらを、支柱の先にかぶせておくというもの。こういう(私にとっては)せせこましいことは、デザインが統一されないので、あまりしてほしくないのだが、一緒に暮らしている以上は仕方がないだろう。支柱の先に何かかぶせておかないと、何かものを落とした時に、眼を突いてしまうというのである。私ならまず支柱をたてないし、あまりあちこちに鉢植えを置かないし、そもそも鉢植えを買う余裕はないし、何か物が落ちたら、眼を突く可能性を考えて、まずその場で下にかがみ、鉢植えの下から手を伸ばすと思うが、家人たちはけっこううっかり者なので、そういうことが度々あるらしい。(さて、「そういうこと」というのはどこにかかるだろうか)

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すさまじさを増す、Hキョージュ節・・・。

もうこれは、現代の歴史を傍観できる書ですね。^^

http://semi.ksc.kwansei.ac.jp/hisano/2016_autumn01.html

結局、不純なことを考える人はいるものだから、誰か特殊な人に何かをしてもらって、熱狂する時代ではすでになくなってきている。それに徹底的に対抗して疲弊するよりも、それぞれ能力を持っているのだから、まずは自分を大切にして、できることを探して何かをすれば良いだけのような気がするけどなあ。もちろん徹底的に反抗しても良いけど・・同じだよ。

今日も再び、紅茶を飲みながら、リチャード・ティー。最近ようやく、1袋で2回飲むのは薄いな、と感じるようになってきた。濃い紅茶を飲んでいると、ものすごい贅沢をしている気分。

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酉の飾り物、つづき・・

妙に盛り上がってきているが(笑)、正月の酉の置物、続きである。

家人が上手く竹に酉の絵を彫り込んでいたので、誉めたところ、どこかのチラシを見て作ったという。つまり、原型があったのである。正月ならば、尾長の方が良いのではないか、と言ってみると、「尾長の鶏のサンプルが欲しい」というので、適当に選んで印刷してくる。私はもちろん適当に書くことは簡単だが、家人の楽しみを取り上げてしまっても申し訳がないので、あえて手は出さない。しかし、工学出身の家人だからして、体長の長さを定規で測ったりしている。ふぶきさんもそうだったが、どうも計測しないと絵が描けないようなのである。おもしろいね。

とにかく、そんなわけで、少し尾長の鶏の置物が完成する予定なのだが、今年は2,3個しか作らないようである。

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家人の酉の飾り物は

一筆書きのようなちょっと複雑な構造を狙っていたらしく、彫り込みすぎて、失敗し、オンオン泣いていた。
「表面に彫り込むだけにしたら」とコメント。
門松は立派なものができていた。ああ見えて、生け花の才能があるのだ。

<追記>
一筆書き「酉」の字に失敗した家人は、竹の筒の表面に鶏のイラストを浮き彫り(つまり、鶏の周りの分部は削り取る)という妙技を見せて下さった。青竹色の鶏は、なかなか味わいがある。あまり絵を描くところを見たことがないが、色々書けるのである。

オリンピックも良いが、あと5,6年で全国軒並み、使用済み燃料棒の処理設備がいっぱいになることの方が、必要性急務だと思う。(久野武氏の記事より)パフォーマンスとオリンピックに浮かれた頭で、急に慌てふためいても、どうにもならないぞ。

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家人が冬の飾り物を作るというので、

ふぶきさんのルータを貸し出す。来年の干支は酉だから、竹を使って酉の形をした飾り物を作るのだろう。毎年15個くらい作って、知り合いや近所に配るのが、家人の楽しみなのだ。

午年の時は、スプレイで黒く塗られた午の置物に、ふぶきさんが私の修正液で、縞模様を描いて、シマウマにした。(笑)どうしても、どこかひねりたくなるふぶき家なのであった。

<追記>
竹で酉の形を作るのは、やはり困難があったらしく、扇のなかに「酉」という文字を彫り込むのみとなった。

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年末の風物詩

家人が庭に生えている植物の実をいくつかとってきて、地面に並べているので

「正月の飾り物を作るんでしょう」

と言うと

「この実は何かわかるか」

と聞かれたので

「うーん。アサガオ!」

「アホか。サルスベリじゃ。我が家にずっと生えとるじゃろうが。」

「ツユネコサン、ショクブツノナマエ、ワカラナイ。」

と言って、逃げた。

とにかく、スプレイで金色と銀色にして、あちこちに飾るらしい。


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また別の余計なことにはまってしまう。

炬燵にはいると、クロタンが手足を噛みばかりするので、「くちなわ」と命名される。

「くちなわ」というのは、噛みばかりするヘビのことを言うそうで、昔の方言とのこと。この他に、「砂糖屋の角を欠いたような味や」というのは、「全く砂糖が効いていない」ということの表現だそうだ。最近の砂糖は、スプーン印のもの以外は、本物ではないからか、甘さの限度は、加えた量に比例しない。一定量の限界値があるということである。なんでもそうだけれど、あんまり安すぎるものは、それなりの根拠があるということ。

ちょっとした腫瘍をとるために検査をしたら、心臓の検査に引っ掛かり、循環器科で検査をすることになった。固定してある自転車のようなものを3分間漕がされるが、以前マウンテンバイクに乗って山越えなどをしていたので、女医の先生に「貴方まだ余裕があるわ」とお誉め頂く。しかし、もう歳をとってきたので、そういう力は時々しか出さないが、面白かった。心臓の波形は人と少し違うということだったが、心配するほどの事ではなさそうだ。おそらく、どう考えても仕事のし過ぎだろう。

鉱物切手が好評だったので、新種を4種追加。
スケッチも新しく1点描いたが、公開はまた後ほど・・。

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本を作るより・・・

鉱物切手の方が売り上げが良い。^^;

なんてやりがいのない仕事なんだ。(鉱物漫画家)

運ぶのも印刷するのも楽だしなあ・・。まあ、でも目的が違うからなあ・・。

ありがとう、。鉱物標本開発さま。

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病院は楽しい

最近の病院は、優しくて、検査も簡便になっているので、遊びに行くようなものである。医学の進歩に驚くと同時に、
こんなに楽なのか!と思って楽しくなる。先日のお姉さんは、私の細い血管から、いつもなら1本ちょっとしか採れない(汚れた)血液を5本も採っていた。

「私はいつも血管が細いと言われて、なかなかとれないんですが、お上手ですね。」
と言うと
「手で触ると下の方に太い血管がありましたから、それでとっています。人によるんじゃないでしょうか。」
と仰る。

今まで、右でも左でも駄目で、ペシペシ叩かれていたのが嘘のような技である。

話も聞いてくれるし・・・。むしろ、優しすぎる。
お金があったら、毎日行きたいくらいだ。

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新作スケッチ3点

追加しました。http://tuyunekoayano.art.coocan.jp

矢野顕子さんの新曲がかっこよい。また、由紀さおりさんとかもいいよね。色々ご苦労はあったと思うのだが、確かな技術を持っているからこそ、輝いているのだと思う。

石友からの薦めで、チェーホフの「退屈な話」を読む。私は自分で選んだ本よりも、人から薦められた本で開眼することの方が多い。なんといったって、無知だし、その人が何らかの形で私のために勧めてくれた本だと思うから、とりあえず読んでみる。自分の感覚と言うのはあまりアテにしていない。自分で「こうしたい」ということもあまり信用しない。でも、もっと良い方法があるのではないかとはいつも考えている。自分の考えがいかにくだらないかは、自分自身が一番よく知っている。それを超えた部分だけ掬い取っているという感じ。

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新しく・・・

スケッチを3点追加しました。秋田県荒川鉱山のシャモス石は須藤先生が記載されているものですね。愛媛石の会のS氏より頂きました。

http://tuyunekoayano.art.coocan.jp

明日から池袋ショウですね。皆さん楽しんでこられて下さい。

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