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2017年2月

人が花開く時期はいろいろある。

子供でも、大人でも、女性でも男性でも、国内でも外国でも、色々だ。決して均一ではない。
だから、若い頃に資格や何かをとれたことで永遠に自慢することは、どうも違うような気がするし、職業や立場を傘にするのも、不思議な感じがする。

山田滋夫氏の「日本の鉱物産地総覧」は、確かに無名(?)の同士だけで作った本だが、多くの先輩方の力添えを頂いている。私は今回のように、背後に、大きな助けを感じた本作りはなかった。大変だったが、色々な方から配慮を頂いたので、それほど苦痛とは思わなかった。

個人出版なので、どうしても高くなってしまうが、このような自由な本作りは、なかなか出版社ではできないものなのだ。売れるとか、売れないとか、そういう計算ではなく、愛好家が一層趣味に打ち込んで頂けるような、楽しい本にしあがっていると思う。これがなんと、ほとんど文字だけで実現している、というのも、見どころだと思う。

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今日は、散歩から帰ったら

家人たちがタロウ(ヤマモト)をもみくちゃにして遊んでいる。

「何してんの」

と聞くと、タロウがどこか草むらで遊んできたらしく、全身に「ヘイトウ」という植物の種をつけて帰ってきたという。取ってやろうとすると首をひねって嫌がるので、二人で捕まえているのだという。幸せな猫である。

アマゾンの在庫が、弊社としてはかなり動いていて、「入荷未定」になっているが、これは、あまり動かないとアマゾンから注文も来ないため、こちらに在庫はあっても、補充できないような仕組みになっているためである。私の本は
古くなると、あまり役にたたなくなると思うので、少部数しか作っていないくせに、「これだ」と思った人にはどんどんあげてしまう。別に売り上げにはこだわらない。むしろ、「いかにその人にとって得るものがあるか」に価値を置いている。わかりやすい価値ばかり追いかけている人には、よくわからないシステムであろう。
 
こんなこと言うと、偉そうに聞こえるのかもしれないが、むしろ私としては控えめに、自分の実力を見極めた上で言っている。出版社デビューしようともがいたことは何度もあるけれど、結局縁がなかった。能力のないただの田舎者が、自分の能力を超えた無理をしすぎたのである。もうあまり大きなことはできない。だから、生きているうちに、自分の本が出せなければ、先輩の本でも、細々とつないでゆこう、というただそれだけの話。

えーと、だから、つまり、アマゾンでは「在庫なし」と表示されているけれど、注文すれば届くはずだ、ということ。そのうち本当に「在庫なし」になるだろうけれど。やっぱり、新しい本を作ってゆきたいしね。

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細々と・・・・

小売りするつゆねこ企画である。

今日は、買い物に行ったら、ようやくコロッケを売っているのを見つけたので買ってきた。今までは店の配置がよくわからず、どこに置いてあるかもわからなかったのである。そのうえしばしば全体の模様様替えをするので、またわからなくなる。若者には受けるのだろうが・・・。

久しぶりに猫小屋に行ったら、密度が低くなっていることに気づいた。聞いてみると一か月以上前に小さいシロタンが亡くなっていたという。病気で、いつも痩せていて、薬を飲ませたがあまり効かなかった。ものすごい看取り家である。ちなみに、大きいシロタンの方は別部屋で元気に生きている。当初は鳴き喚いて大変な猫であったが、去勢をしたら、見違えるようにおとなしい猫になった。

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「日本の鉱物産地総覧」印刷中・・・

山田滋夫さんの「日本の鉱物産地総覧」、現在、猛烈に印刷されております。

この本は、アマゾン委託はありませんので、
今のところ山田滋夫さんか露猫の方に、ご連絡頂ければ幸いです。
いくつか、同好会や書店にも声をかけておりますので、
連絡があれば追加でお知らせいたします。

また、この本は山田滋夫さんの本ですので、
一部の方以外に寄贈することも考慮に入っておりません。
どう考えたって、皆さんの方が、豊かな生活をしていらっしゃるようですし・・。
ま、こんなところ見てないでしょうけれども。

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「日本の鉱物産地総覧」入稿完了

いよいよです・・・!!

表紙画像と告知アップしておきましたので、ご覧下さい。
推薦文は島崎英彦先生と、久野武先生に頂きました。
裏表紙は露猫書き下ろしですぞ。

http://tuyunekoayano.art.coocan.jp

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ほじゅうがかり

何を補充するかというと、砂糖とか、塩とか、顆粒出汁とか、コンソメとか、洗濯用洗剤とか、石鹸とか、ガムテープとか・・そんなものである。

昨日は、なんか手元が暗くて字が読み辛いな、と思っていたら、蛍光灯が切れていたので、さきほど取り換えた。古い家なので、四角いプラスチックケースに、4本の蛍光灯を差して使う。でも、中央の二本しか差していない。

そういえば、昔店で働いていた時に、蛍光灯が点滅していたのだけど、ものすごく天井が高くて、とてもパートの女の子たちでは手が届かない。というか、男とか女とかいったものを超越した、ものすごい高さである。特殊な三脚が必要だ。

「あそこの蛍光灯は誰が代えるの」

と聞いてみても、誰も答えられない。

が、いつのまにか新しくなっている。不思議だ。

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大分固まってきたので・・

ちょっと早いですが、どれくらい反応があるか、告知を打ってみますね。

「日本の鉱物産地総覧」

著者:山田滋夫

B5版 フルカラー表紙 904ページ 予価1万円(高すぎますか?)
3月発行予定。

※全国大小すべての鉱山と、そこで記載されている産出鉱物を、2017年1月時点までほぼ完全網羅。

お問い合わせは、以下のアドレスまで。(画像にしてありますので、お多数ですが、手動でご入力ください)


Mail_2


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正月にクジで当たった

ホットケーキミクスを使って、ホットケーキを作った。

「お好み焼きか?」

と家人は喜んだが、キャベツも肉も入っていない。入っているのは、レーズン。

また、買い物に行ってサーターアンダーギーを買ってきたところ、

「コロッケか?」

と仰るので、

「ドーナツ」

と答えておいた。

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みなさまお待ちかねの・・

難儀な秘密企画進行中・・・。ほんとうに実現できるのか。できるのか・・・。(M君風)
3月までにはお知らせできると思うのだが・・。

ちなみに、この本は、アマゾンには委託しないので、どこかで見つけたら、買い時です。
基本は、時代に逆い、通販のみです。

階段の下に積んでいた石のトレイを片づけたので、かなり身の危険度が減った。

寒くて仕事が進まないので、ほうれん草と人参採取。
野菜たちは、どんな風に育っても、文句も言わず、そのままだ。


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シマジロウと日向ぼっこ。

あと色々と仕事。近いうちにお知らせできると思うのだが・・。

若猫クロタン(もしくはクチナワ)は、あまりにも炬燵の居心地が良いので、食事も水もとらず、排泄もしないでゴロゴロしている。人間界でもそういう傾向がみられるので、何かの影響かもしれない。合成保存料とか。

しかし、たまには外に出てみたくなるのか、廊下に顔を出すと、それを聞きつけたシマジロウが、タタタッと走って行って、追い返してしまう。小さくてもなかなかたくましい。

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瀬戸田出身の石友より、

傷物や、形の揃っていない八朔を買い取り、毎日食べている。果物がないと、仕事をしようにも、元気が出ないことない?黙々と食べていると、「食べるのが遅い。」と良く言われる。

皮を燃えるゴミに出すと、二酸化炭素が増えて、環境破壊の誘因になるので、ミカンの樹の下や、畑に捨てて、渇いて腐るのを待つわけなのだが、、家人からは、「ミカンの樹の下に捨てるより、裏山に捨てろ」と言われて、裏山に捨てていると、別の家人からは「ミカンの樹の下に捨てて」と言われる。

なので、どちらかの家人がいるかよって、適当に使い分けるようにしている。

結局、見ればわかるんだけど・・・。

ちなみにコンポートは結構、手入れが面倒くさいので使わない。

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昨日は6月のミネラルマーケットの

準備をしていた。

本の種類が増えてきたので、数冊ずつでも結構な量になる。本当は直接行きたいのだが、まだそんな状態でもないので、今年も委託販売をお願いする。これくらい早くから準備していないと、絶対に漏れが出るつゆねこ企画なのである。もう2種くらい追加が出ると思うし・・・・。

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しょうがないので

生姜を買いに行く。(またか)

重要なやりとりをいくつか。

先輩から沸石の本を頂き、中身を読んでいたら、一年前に私宛てに送って頂いた宅急便の控えが入っていた。もともと頂く予定ではなかった本なので、四次元に通じてしまったみたいでびっくり。

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魚より貝類

昨日は近所の方よりサザエに似た貝を頂き、茹でて食べていたら、シマジロウが異様に欲しそうにするので、与えてみたところ、大変な食欲であった。そういえば、ボニーちゃん(オスの白猫)も、アサリの貝柱をやると好んで食べていたなあ、などと思い出す。(私の人生には猫の記憶しかないのか)3切れほど与えてもまだ物足りなさそうなので、家人の許可を得て、内臓の部分も与えてみると、良く食べた。かなり満足そうな顔であった。日本猫は、魚より貝類の方が、好きみたいである。

音楽は、また初期の頃のスライに戻る。

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現在、オマーンの分類学者の反射顕微鏡写真の本を、

石友に薦めて回っているのだが、本のサイズが大きすぎる!重すぎて開く気がしない!写真が大きすぎて無駄ではないか!という声を続々と頂いている。(私の本ではないのだが・・)

資源地質学会が発行された某書も、喜んで石友に紹介していたところ、本が重すぎて読む気がしない。字が小さくて内容が難しすぎる・・・と、これも苦情を頂き、本作りをしている身としては心苦しいところである。

本作りには本作りのノウハウがあって、必ずしも書き手がやりたいことをすべてやれば、読みやすい本になるとは限らない。そこが編集者の腕の見せ所なのであるが・・・。

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もっと字を小さくしても良ければ、

「地球語ライブラリィ5,6」はもっと小さい本にしたかったのだがなあ・・。やっぱり失敗したよなあ・・・。

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昨日は手が痛かったが、

眼のあたりがうっとうしいので、スキばさみを使って自分で適当に髪の毛を切った。20年前に位から、引っ越しが多かったので、良い美容院が見つけられず、適当に切っているが、あまり誰も気にしていないみたいだ。(笑)そういう商売ではないし・・。

新作の漫画を中間から切開して、4ページから5ページにした。後半3ページを書き直し。気力があれば、たまにこういうこともやる。

昼食を食べようと思ったら、家人がご飯を炊き忘れていた。私はなんでもよいが、不機嫌になる人が約1名おられる。といっても、早炊きなら25分なんだが、それも気にくわなかったようで、パンを出して食べていた。シマジロウには牛乳を少し与える。

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