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2017年6月

重ねている座布団が急に倒れる話

来客があったときのために、
大型の座布団が6枚ほど
ソファの端に積み上げてある。

朝方、それが、ドサッと倒れる音がした。
滑りの良い布でできているから、
重ねているのが単層のように
自然にずれて倒れたのかな、
と思いながら元に戻しておいた。

昼ご飯の折、私がそのソファの前で
ご飯をだべていると、
クロタン(最近だいぶん警戒されなくなった)が
ソファの上にあがって、くつろぎはじめた。

目がぼんやりうとうととしはじめたので、
寝るのかな、と思っていたところ、
急に反転し、
重ねていた座布団の下に
ガシガシと手を突っ込む。
ついには頭を差し込んで、
座布団をひっくり帰してしまった。

とりあえず、座布団は
元に戻さないことにしようと思った。

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シマジロウとバニラアイスクリームを

食べていたら、タロウとハナが
帰ってきたので、小屋に入れる。

ジャックも家で生活が長く、
いいかげんお腹がすいているようだが、
ご飯で引き寄せても、
猫人口が多いところは嫌なようだ。

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さくらんぼ狩り

(語句の末尾数語を使用しても可とする)

※さとうにしき→にしきへび→へびいちご→いちごジャム→ジャムってる→てるてるぼうず→ぼうずあたま→あたまをつかいすぎ→すぎかふん→かふんしょう→しょうこいんめつ→つらさ、とう(※くりかえし)

<昨日の露猫>
介護用の必要書類を複写したり、墓を作るための家紋の写真を撮って、複写したりする係。
家人が石膏のつかわれ方など、基本的なことを聞いてくるので

「鉱物の博物誌」磯部克 星雲社
「科学の歴史」 アイザック・アシモフ 河出書房

など貸し出す。

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今朝の夢の話

習い事を習いに行ったところ、奥の廊下に、ものすごく大きな街中のセットが組まれていた。背の高いビルの隣には、ゴジラの模型。そのほか立体交差の高速道路などが並んでいた。

次の日、出かけようとしたら、道路におもちゃのメダル、5円玉が落ちていた。そこまではなんとか踏みとどまっていた私だが、その先に100円玉、500円玉、お札などが散乱していたため、思わず拾いそうになる。ところが、後から来た小学生とその母親に素早く拾われてしまう。見ると、その先には、習い事の先生が廊下に飾っていたゴジラや高速道路の模型が無残にも散乱していた。

誰がこんなことをしたのか、と腹が立ち、先生(ボクサーのような感じの男性)のところに行くと、「わかっている」というように、微笑むだけ。

そこから記憶は過去にフラッシュバック。若い頃、ある優秀な生徒を、指導の助手として使っていたところ、ジャンプをした時に、床に敷いてあった敷物で滑り、後頭部をひどく打ってしまう。すぐに駆け寄るが、重症で、手の施しようがない・・・。

このことで恨まれているのだろう、と先生は仰る。

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昨日、1ページの漫画を下書きし

先ほどペン入れを済ませた。
「つゆねこ鉱物学10」に納める予定のもの。(発行されるならば)

家人は野球ばかり見ている。
最近はオフシーズンがほとんどなく、
年がら年中試合をやっているので、
どういう決選が行われているのか、
よくわからない。

そのうえ、長い間がんばって勝ち星を重ねても、
途中でひっくり返ってしまうルールがある。
そんなの蟻んこ?
興行収入さえ上がれば何でも良い??

<追記>
ついでに2ページの漫画を下書き。

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ミーばあさんの子供・・・

確かに4匹いる。

体全体が白くてフワフワで、
尻尾の先だけにちょこっと縞が入っている。
みんな同じ模様。

元気に溝の中を逃げ回る。

ミーばあさん「私も、もう産むの、疲れたわ・・・。」
露猫「そうだよねえ。顔がくたびれてるし、毛並みも悪いわよ・・・。」

仕方がないので、誰か見つけてくれるように
お願いポスタを描き、看板の下にこっそり貼る。

小さな子供の時からでないと
持って帰らないという人、
結構多いのである。

大きくなっても、性格が良ければ
かわいいのはかわらないと思うけど。

クロタンは、一人でいるのが大好き。
歩く時に、お腹の下に手を入れて、
前に行きたいのだが行かせない、
固定エスカレータ遊びをするが
怒る様子もない。

ずっと無心で前に行こうとしている。

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素敵な絵

今日は、薬局に行って、お手洗いに入ったところ、
見たこともない素敵なイラストを見つけた。

少し太い緑色のペンでアルファベットの「U」の字を組み合わせて
ツタのような模様が書いてある手描きのイラストだ。

「こんなイラストは見たことがないが、誰が書いたのか」
と聞いてみると、ちょうど、薬を渡してくれる薬剤師の
その人(女性)が書かれたという。

私のために、もう一枚書いてもらいたいほど
素敵なイラストだった。

絵の勉強はしたことがないと仰っていたが、
プロ以外の絵で感動することが私は多い。

撮影の待ち時間の合間に書くと仰っていた
女優の宮崎あおいちゃんのイラストも、
とても素敵だと思っている。

絵を描く動機が純粋な分、
それが伝わってくる。

私のように、絵で商売をしながら
心が汚れてくると
(意図的に汚す場合もある)
如実に作品に反映される。
だから、調子の悪い時は
無理に描かないようにしている。

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そんなに作りたい訳ではないのだが・・・

家人「ゴールド免許の更新に行ってくる。」
露猫「そうなの。私、ダイアモンドよ。」
家人「えっ!お前は免許も持ってないのに、しかもダイアモンドなんて・・。」
露猫「シルバー、ゴールド、プラチナの上がダイアモンド。印刷所のランクだよ。今はなくなったけど、前はカードが来てた。私が電話をかけるとヒイイッって言われる。」

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ネコ宇宙急速に拡大中・・。

家人「裏の樹の陰に、かっわいーのが三匹おったど。見に行こうや。」
露猫「ミーばあさんの子供でしょう?もう近寄ったら駄目だよ。家にはもういっぱいいるんだから」
家人「白いのと、黒いのと、シマシマのがおった。」
露猫「ここに連れてくれば、みんな世話してもらえると思ってるんだよ。狙われているんだよ。前例があるから。」
家人「そうか、狙われとるんかのう。」
露猫「みんな押し付けられてるじゃないか。」

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今日は家人が杏を収穫したら、

種のところまで虫が入っているというので、
きれいなところだけ切り取って、鍋に入れておく。

買い物に行こうとしたら、脱走中の片目のジャックが、
義母の部屋の土間で、「ニャーニャー」鳴いている。

余談であるが、義母は大の猫嫌いなのである。

マダムリリーのようなおとなしい猫がすり寄っても
「シッシッ!あっちへ行け!キャー、イヤー!」などと、
足をバタつかせながら大喜びする人なのである。

さすがの家人も、
「その言葉をお前に返してやりたい。」
と思っていたに違いない。

新聞を見たら
「科学の力で一生痩せる!」
というような広告があって
痩せたいのは、まあいいとしても
痩せて何をするわけ?と
つっこまずにいられない。

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昼ご飯を食べようと思ったら・・

露猫「あ、今日、コロッケやん。」
家人「違うよ、カレーだよ。」
露猫「いや、コロッケだって。」
家人「コロッケじゃないよ。」
露猫「昼飯がカレーなのは、朝からわかってる。徹子の部屋のゲストのことだよ!」
家人「えっ!」

これ、マジボケですからね。
しょーもなさすぎて、漫画にする気も起きないよ。

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このところも、

あいかわらず、タロウ(ヤマモト)とハナたんを小屋に入れる係である。

家人が入れようとすると、入らないそうなのだが、私が庭に出た時には、小屋の前でおとなしく寝転んでいて、今にも入りたそうにしている。家人は「あいつら人を見てやがる」と言うが、猫が人を見るのは当たり前だ。自分たちだって見ているじゃないか。

昨日も、元気がないのでうつ伏せになって、計算をしていたら、背中の上にシマジロウが陣をとって、逃げない。背中がジンワリと暖かくて、気持ちよかった。

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すごいぞ・・

スガシカオ氏と星野源くんが共演・・・!!
WOWWOWは見れないけどさ・・。

http://www.wowow.co.jp/dramaw/plage/

ヤグルトさん介護日記が読みたい。

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食べることについて

最近は、食べ物が余っていることに対して、心を痛めで、「せめて自分だけは」と思って、絶食に近い生活をする人がおられるらしいが、そんなことをやっていると、飢えて食べ物のことしか考えられなくなるからやめた方が良い。

仮に貴方が食べ物を食べなかったからといって、世界で食べ物が生産されなくなるわけではないし、飢えている人に食べ物がゆきわたるわけでもない。また、噛むという動作や、食べ物を味わう、という行為をおろそかにすると、生活感に乏しくなってくるはずだ。歳をとっても残されている、一番基本的なことの一つだからだ。身近にそんな行動を始める人がいたら、できるだけ早いうちに声をかけてあげてほしい。他に削るところはいっぱいあるだろう。たとえば、ぼろ雑巾のような服を着て外を歩いてみると良い。私のように。

私が社会人になった頃も、栄養機能性食品の錠剤だけを食べれば、便が出ることもないし、食事時間が短縮されて、仕事に邁進できる、というようなことを指示されたことがあった。別に、おいしい食事にすごくこだわれ、という訳ではなく、作れる範囲で普通の食事をすればよいと思う。それを続けることが、いわゆる「生きる」ということではないか。

最近の食品を見ていると、確かにおいしくはなっているものの、こだわりすぎで、元がとれているのかなーとか思うものが多々ある(つゆねこ企画の在庫にも心が痛む)。私としては、個別包装に気を使ってもらうより、普通の食べ物(例えばクリームパン)を、いつもの量食べたいだけなのだ。

このところは、店に並べるときに、場所を取りたいこともあって、箱の大きさはそのままで、内容量が減ってきている。どんなに内容量を減らされても、ある程度のカロリーは摂取しないと仕事ができない。余計な包装などはゴミになるし、ちょっと端が欠けていても、気にしない努力(?)が必要になってきたのかもしれない。

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ゴミを捨てようと外に出たら・・・

家人が庭で仰向けに倒れている。
外傷で血が流れている様子はなく、手は口元にあった。

何が起こったんだ?!

露猫はボー然と立ち尽くす。

すでに倒れてから発見までかなり時間が経っているようで、死後硬直が始まっている。
救急車を呼ぶか、葬儀屋にするか、判断を迷っているうちに、時間が経ってゆく・・。

________

家人「●●という植物をもらったんだけど、実がなっているの。食べられるかどうか、調べてみて。」
露猫「それくらい、お安い御用ですよ。」

露猫、パソコンで少し検索し、読みやすそうな記事をプリントアウトする。

露猫「さて、実は食べられるでしょうか、食べられないでしょうか。どう思いますか?」
家人「食べられる!」
露猫「猛毒です。」
家人「えーーーー!さっき、一粒食べてみようと思っていたところで・・・。」
露猫「それ、赤くて透明な実なの?ビービみたいに。」
家人「うん。すっごくおいしそうなんだよ。」
露猫「どんな実なのか見せてみ。あー、これは確かにおいしそうやね。」
家人「でしょう?」
露猫「食べる前に調べて良かったね。」

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「つゆねこ記載学」は、

「中国地方での記載文が、全く出てこないがどうなっているのか」と、ある方に言われたことがきっかけになっている。当時は私は鉱物趣味を始めたばかりだったので、いろいろ先輩方にお願いして回ったが、実現は難しかった。

その後、なんとか自分でも、記載(のようなもの)ができるようになったので、不十分な形ではあるが、「つゆねこ記載学」としてまとめることができた。上記の言葉を受けてから、12年くらいは経っているだろうか。残念ながら、中国地方の記載文が入手しにくい現状は、当時からあまり変わっていない。そもそも、私自身が野外観察ができなくなって久しいし、入ることができなくなった場所も増えている。

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人工知能より学習しない

家人が紫陽花を背の高い花瓶に差していたところ、
シマジロウとクロタンが交互に葉っぱを引っ張って齧っている。
見ているだけで、危ない。

猫というものは葉っぱが大好きなのである。
葉っぱの小さなトゲで、
おなかの中の毛玉を吐き出すためである。

とにかく、引き続き観察していると、
お手々の使えない猫どもが、
葉っぱを食いちぎるときに、
引っ張る動作をすると、
花瓶がゆらゆらと揺れる。

家人に
「これ、そのままにしておくと倒れるよ」
と注意したが
「葉っぱを取れば大丈夫でしょう」
ということで、中途半端に葉をむしっている。

その後、夕食を作っているときに、
ガラスが割れる音がした。

見に行ってみると、むしり残した
紫陽花の葉っぱが狙われていたようで、
猫は飛びのき、
紫陽花は花瓶ごと倒れていた。

幸い花瓶は割れなかったのだが、
そこら中が水浸し。
花瓶の近くに置いていたガラスの入れ物が割れた。

「もう絶対花を飾らない」
と家人は言っていたが、すぐに忘れるだろう。

田舎には、危険予知トレーニングとか、
入ってこないからな。
みんな体当たりだ。

このような場合でも、
勝手に花瓶を片付けてはいけない。
家人が不満に思って怒るからである。
こうして、体験させても
驚くほど奇麗に忘れているのが素晴らしい。

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猫トイレの砂を追加しようと外に出たら、

薄茶色の猫が寝そべっている・・・・お前はうちの猫ではないか!ということで、ハナを小屋に入れる。(すでに常連)

それにしても、土屋賢二先生の文章は、一単語で、身を交わされて、笑わされる。偉大な哲学者が、こんなに理不尽な扱いを受けて良いものだろうか。1日少し読むだけで、満足感がある。

音楽はあいかわらず星野源。よくこんなに単純な言葉で、深い感情を表現できるものだと思う。私はギターもあきらめたし、ピアノも身にならなかったし、マリンバにも手を出さなかったから、それだけでもすごいうえに商売として成り立っている。役者やミュージシャンは小学生の頃に諦めたし、文筆家も高校の時点で卒業した。ラジオもあまり聞いたことがない。よく聞いていたのはスガシカオとくるりくらいかな。

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買い物に出かけようと、

自転車に乗ったら、タロウ(ヤマモト)と
ハナが帰ってきていたので、小屋に入れる。

クロタンは、一人で遊ぶのが得意なので、
朝から障子の端に熱中し、カリカリ、カリカリやっている。
それがおさまったと思ったら、大声で泣き始める。
い・い・か・げ・ん・に・してほしい。^^;

家人は、やすらがない「やすらぎの里」でやすらいでいるそうだ。
いろいろ考えさせられるとのこと。


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風呂場で水を飲んでいるシマジロウを

後ろからクロタンが眺めている。その後ろを、何が起こるか露猫が眺めている。^^;

ようやく少しはナデナデさせてくれるようになったクロタンであるが、ものすごく横幅が広く、重いうえ、筋肉質。走る姿を後ろから見ると、昔よくみられた「ブリッコ走り」に似ている。走るのが下手なのか、トタパタ音が出るので、決して軽やかではない。ネコなのに。

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今日の仕事は

牛乳パックとか、プラスチックトレイをリサイクルコーナーに運ぶことである。

あまり本を作ると迷惑がられるので、できるだけ仕事をしないように工夫している。

あとは、「人のことを考えてない」と、人のことを考えていない人から良く言われるので、がんばっていろんな本を読んでいる。でも、やっぱり言っておかなければならないことっていうのは、あるから。

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買い物に行ったら、

レジがしゃべるようになっていた。価格の読み取りである。使っている人間の方は、逆に不器用になっている気がする。そんなところで、入れ替えをしなくても良いのに、というところで、いちいちてこずっている。動体視力が悪いというか・・・。私が変わってあげたいほどだが、私ももう人生終盤で、何がどうなっても走り切るしかないのだ。家人より動けなくなるしのは早いと思う。えーと、だから何が言いたいかと言うと、しゃべるのも、作業をするうえで、大切な要素だということ。どんなにオートメーション化しても、品物が減っても、レジは混んでいる。

どこかは早くなっているのだろうが・・。

庭では杏が熟れ始めている。家人が砂糖で甘く煮て、食べさせてくれるのだが、そんなに食べてばかりいたら、体が重くなって仕方がない。私の燃費は非常に良いので、ちょっと食べただけで、脂肪に変換される確率が高いのである。家人なんて、しょっちゅう何か食べているが、私のようにはならないらしい。大変残念だが、断るしかない。体質が全然違うので、あわせていると大変なことになる。


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散歩から帰ったら、

タロウ(ヤマモト)とハナが、返ってきていたので、ネコ小屋に入れる。

クロタンとシマジロウが喧嘩をしているのを見て、家人は「仲良くしている」というのだが、なんといっても超後期高齢猫のシマジロウである。私のところにくると、無理をさせられたので後でしんどそうにしている。気の毒だ。

再び牛乳ゼリー作り再開。農家には、野菜が常にたくさんあると思っている人も多いかもしれないが、つゆねこ家くらい小規模な農家の場合、玉ねぎがあるときには玉ねぎしかないし、キュウリがあるときにはキュウリしかない。そのうえ、家人は保存したことも忘れてしまうので、適度に私が出してこないと、食卓は炭水化物過多になりがちで、気が付くと大方は腐り始めている。これは、私が良いことをしているという自慢ではなく、体調不良と貧乏に悩まされるわが身を助けるためにしていることである。実家に帰ると、体調ばかりか精神状態もボロボロになる。それでも、一人でいるよりはマシなので仕方がない。


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たまに病院に行くと、

待合室にテレビがついているので、見ざるを得ないのだが、ちなみにテレビの音と内容が気に障るので消してくれないか、と主張したところ、テレビをつけている理由があるというので、我慢してみるようにしている。

・・・のだが、ずっと首をかしげながら見ていたので、首が痛くなった。こういうことは、「家庭の医学」でも読んで、医者に行った方が良くないか。なぜ、説明者がイケメンである必要があるのか。自己中心的なイクメンはダメだとか、不可解極まりない。自己中心的ってどこからみて自己中心的なのか。怒らずに生きていてくれるだけで、私は十分だと思うが・・。ついでに死後離婚とか。そこまで恨む必要あるか。

ところで、以前関東地方にいたころ、歩き疲れて仕方なくあるデパートの喫茶店に入ったところ、紅茶一杯が650円、ケーキが650円で、一人1300円もかかるところに、女性客がみっちり座っていて、愚痴ばかり言っているのには、ちょっとした衝撃があった。休憩に一人1300円も余裕で支払える財力(?)と、その時間の使い方。これを、世間の男性陣が許しているのかと思うと、大変感慨が深いものがある。懐が深うございますね。

私など、そんなことはふぶきさんが一緒の時しかゆるされなかった。仕事のための本を買っても「また無駄な本を読んでいる」と言われたものだ。無駄なものを読んでどこが悪い?!有益なものってどんなもの?!一瞬のはかないまぼろしである。

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「つゆねこ記載学」Amazon取り扱い開始

本日からでございます。

ミネラルショウの後という、皆様の懐に、追い打ちをかけてしまう私・・・。
でも、これだけの内容で、2000円って、
正直言って全く利益になりませんよ。印刷代だけです。
そしてすぐに忘却の彼方へ・・。

https://www.amazon.co.jp/つゆねこ記載学-露猫-綾乃/dp/4904448529/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1496774228&sr=8-1&keywords=露猫綾乃

感想を頂くと、その人の立ち位置がわかります。

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散歩をしていたら、

道路脇にトンボが落ちていた。鮮やかな緑色で、かなり大型のトンボだ。

昆虫博士のMくんに差し上げようと思ったが、よく見ると、おなかが膨れたり、へっこんだりしている。つまり、まだ生きているのだ。生きているのになぜ裏返って動かないのか、という疑問はさておいて、指を出したら、捕まる気力はあったようなので、そのまま指の先にとまらせて歩き、樹が生えているところに行って、葉っぱの中に紛らせる。

昨日は新しい漫画を2ページ書いた。発想から下書き、ペン入れまで、休憩やほかの作業なども入れて6時間くらいの間に書き上げた。これは「つゆねこ鉱物学10」に収録予定のもの。

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今はいろいろなものが建っているが

このあたりは、昔海だったという話をよく聞かされた。そこにあった田んぼに、当時は手作業で稲を植えていたわけだが、夜中までかかって、足が泥まみれのまま、布団もかけずに玄関で転げて寝ていた、とかいう話もよく聞かされる。昔は「農民は商人より位が上だった」と家人は自慢するのだが、今時そんなこと考えている人間は、誰もいないだろう。政策の失敗で、儲からなくなった農民より、お金をもらえる職業について、遊びまくる方がずっと良いだろう。

ところで、小学生の頃、周りの同級生は「りぼん」か「なかよし」かか「ちゃお」を買っていた。「りぼん」が優勢で「なかよし」がそれに次ぎ、「ちゃお」は少数だった。しかし、誰かにお願いすれば、それらの雑誌は貸してもらえるので(付録は手に入らないが)、わたしはあえて「ひとみ」を買っていた。「ひとみ」という少女漫画雑誌があったことなど、覚えている人は少ないだろう。髪の毛がふわふわの少女が主人公で、白い馬なんかも出てくるものだった。おもしろくて読んでいるとかそういう意思はなかった。ただ、子供心に幅を広げていただけだ。

近くには図書館がなかったので、子供向けの貸本屋に行って本を探していた。古本屋も各地を回ったが、私が読みたいと思う本はなかった。というか、意味が分からんばいものばかりだった。「あなたは何をさがしているのか」と古本屋の人に言われても、ぼー然とすることしかないくらい、読みたいものがなかった。中身が空っぽだったので、当り前だ。

今も、本屋やCD屋に行っても、ほとんど買いたいものがない。私の買いたいものは、ネット環境が整備されて、ようやく入手ができるようになった。主にジャズとか文庫だが。書店には新しい本しか置いていないので、古典を探そうと思うと非常にてこずる。

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荒野に放たれたクロタン・・・

気が付けば、結局私の周りで落ち着いている(猫が二匹)。私は何もしないのだが・・。

洗濯物を取り込んで畳んでいたら、クロタンが座布団カバーにちょっかいを出す。別にそれをぐしゃぐしゃにしても構わないが、100円ショップで買ってきた木製の蛇で遊んでやると、さっそくびびる。

胴体が蛇腹状になっていて、動かすとマムシの尻尾を振ったときのようなカシャカシャとした音が出る。けっこうリアルな作りなのである。店に置いておくと、女性客の悲鳴を頂いたり、子供たちの誤ったいたずらに使われる優れものである。

マダムリリーとシマジロウは、こういうものには興味を示さなかった。しかし、クロタンは違う。音が出るのがうれしいのか、飛び掛かって仕留めたりなど、かなり本気である。こないだは薬缶のぬいぐるみに夢中になっていた(丸いからだろうか)。

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現在充電中・・・。

森博嗣氏の新刊を二か月くらいかけて、ようやく読みおわった。言葉が難しいのではなく、どこにもない世界観をl想像しながら読むのに時間がかかるのだ。たびたび中断しながら、進めていたが、良かった。そうこうしていると、すでに次の新刊がでているという具合・・・。

現在は細野晴臣氏の個人アルバムを一つずつ聞いている。これが当時猛反対を受けたというのは、まあ、うなずける。あの時代にこんな先進的なアルバムが出たら、そらびっくりするわ。今でも風化に耐えているもの。

今日から東京では新宿ショウ。紀伊国屋書店様のブースで、「つゆねこ鉱物学」シリーズ(異端)を置いてもらっている。もっともっと石のことを知らないと、漫画の世界には戻れそうにないが・・。

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「つゆねこ記載学」通販

は、こちらでももちろんできますよ。

でも、いつも反応がないので、
わざわざ書かないのですけど。。。
最近は、毎回アドレズを書かなくてはいけないのかな。
パソコンが進化しすぎて不便だな。

アマゾン取り扱い開始は6月7日からなのですが
入荷していただける数は、まちまちなので
確実に入手したい方は、下記をどうぞ。

また、石の質問だけでも構いません。

神田の書泉グランデさんにも
届いている頃だと思います。
売れなくて困っているそうなので、
買ってあげてください。

ミネラルマーケットには間に合いませんでした。

***「つゆねこ記載学」通販要綱***

「つゆねこ記載学」
28編の記載文(らしきもの)を収録
B5版 106ページ 2000円+送料215円

ま、お届けすることができれば
なにをお書きになって下さっても
対応させていただいていますが
本名と住所だけは必ず書いてください。

あと、人生相談や、愚痴や苦情はいりません。
もう十分ですから。(笑

1)郵便番号
2)お住まい
3)本名
4)何が、何冊ほしいか

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