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2017年7月

つゆねこ企画の本ですが・・

近いうちに軒並み品切れになりそうな予感・・。

近年はあまりに在庫が動かないので、
再販する余裕もなく、
許可を取り直さなければ
ならないものもあって面倒くさい。

まあ、私も時代も変わったのだろう。

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新しく2ページの漫画を

ペン入れ中・・。

一時期全く汗をかけない体質となり、
それはそれで問題があったが
最近また、汗が出るようになった。

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今日は、久しぶりに

仕事部屋に掃除機をかけた。
ハンディモップで階段も掃除する。

お手玉には飽きてしまったクロタン。
もう子供心は終わったかと思いきや、
ピンポン玉を与えたところ、大喜び。
レーンの端から端まで、うまい具合に
ピンポン玉をもてあそんで駆け回る。

買い物から帰ったら、
タロウが庭で寝転んでいるので
撫でてやる。

第二次荷物発送。

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印刷があがってきたので・・

「地球語ライブラリィ11」の発送。
怒涛の夏コミ前に、割り込んだものの、
予定日より早く仕上げてくださった印刷所の皆様に感謝。

発送作業も大量となり、疲れて動けないので、
家人に手伝ってもらう。

本のネタとしては、まだあるけれども、
これ以上私が本を作るより、
皆さん一人一人が体験なさった方が
良いような気が、すごくする。

一方的に受け取るよりも、
何かしら自分の力で前に進んだ方が、
たとえ数は少なくても、実りは多いことだろう。
世の中のすべてのことを知ることはできないのだし。

シマジロウに追い返されて、
しばらくおとなしくしていたクロタンであるが
やっぱり、神棚に祀ってある松が気になるらしく
引っ張っては辺りを水浸しにしている。

今回は、私が気づかない時に倒したようで
神様が入っている(そうだ)木の箱が
水を吸い込んだため、
日陰で乾かされている。

もちろんクロタンは大怒られである。

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今日も、

リサイクルボックスと墓の周回コース。
他に行きたいところがない。

あとは、久しぶりにいろいろ本を読んでいる。
慣れない分野なので
今日一日で、ようやく半分読んだ。

読んだら、家人に貸し出すのだが、
すでに読んでいる内容を、
もう一度聞かなければならない。

夕方に結構雨が降ったので
少し涼しくなった。

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猫たちに、

順次、ノミの薬をする。

首筋の後ろに、一定量の液体をしみこませなければならないので、
誰かが捕まえておかなければならない。数が多いので、大変。

でも、家人が小屋から出すので、薬をしていても、何かしら拾ってくる。
知らない間に、セミやバッタなどを食べることまでは止められないので、
具合が悪そうだ。
家人は、猫をかわいがっているのかかわいがっていないのか、
よくわからない。いつも大変な時の世話は私たちがすることになる。

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なるほどねえ・・

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6247868

思い当たることがたくさんあるわさ。

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吉本新喜劇が、濃ゆい・・!!

練りに練ってある。

家人のお気に入りは「イイヨー」の人とのこと。

また、朝起きたら、猫小屋の戸が開いていたらしい。
すっかり地域猫になって好きなところで寝ている。
手術はしているので、そのままでも良いのだけど。
いろんな猫がいて追いかけられるので、
捕まえて小屋に入れる。

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「地球語ライブラリィ11」の

Amazon取り扱い開始日は、8月8日です。

表紙画像をつけておきますね。

このイラストを家人に見せたら
「薄片って簡単なものでできるんだねー。」
と仰るので、ちょっと言葉が出てこなかった。


Tikyuugo11hyousi


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新作漫画、当初2ページ

を3ページに切りなおしたが、
最終的には2ページで下書きを始める。
私の漫画は、あまり余分なコマを入れたくないため、
半端な話になったときは、
思い切ってそのエピソードを捨ててしまう。

クロタンが、朝から爪とぎを
激しくバリンバリンやっていると思ったら、
爪とぎが縦に裂けて、ケースの蓋も外れ、
ばらばらになっていた。

それでもご機嫌に割れた爪とぎの上に
座っているのだから、かわいらしい。

体が大きくて力はあるのだが、
悪しき感情というものが見えない不思議な猫。
まだ遊んでいるだけで十分で、
純粋なのかもしれないが、
品が良いといえば品が良い。

人間の食べ物に興味を示さないのも助かる。
うっかり置いていると
シマジロウには荒らされるものな。

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「たらちねの・・・

三歩歩まず」という短歌があるが、
この言葉そのままの価値観を持っている人に
会うことが少なくなった。
時に会うと感動する。

今は三歩どころか、施設に任せて、
自分は100歩も1000歩も歩いてゆく人が
ほとんどではないかと思う。

一生懸命家族に尽くしたあげく
具合が悪くなったら、
邪魔者扱いされた人を
たくさん知っている。

そういう世の中なのだろう、と思うが
前に出るばかりが人生でもない。

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新刊「地球語ライブラリィ11」は・・・

「岩石組織集」がテーマです。

B5版フルカラー100ページで、8月頃発行予定。予価3000円。
後日、ホームページに表紙画像をアップしておきますね。
心して待つよろし。

今日は、新作漫画4ページも完成。
いろいろ修正など。

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4ページの漫画は下書きが終了。

これからペン入れ。

すでに年季が入った老後の私に向かって、
ようやく老後になる家人が
「何かやりがいがないと落ち着かない」
とおっしゃる。
仕事をしないで食べていると
太るのだそうである。

人のやりがいをすべて奪っておいて
そういう言い草もないものだ。

もう少しして、私も含めて
周りの人間が全て亡くなったら
やりがいなどどうでもよかった
ということがわかるだろう。

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石の片づけをしながら、

4ページの漫画を駒割り。
これから下書き。

ミー母さん(くたびれ中)の子供は、
度重なる大雨の中、3匹生き残っている。

元気に人の畑の中を駆け回るが、
もう、誰も捕まえる気力がない。^^;

どこへでも行ってしまえ。

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冬用の電気毛布をはがし、

敷物を順次洗濯。
押入れの乾燥剤の取り換え。

買い物と墓参りに行き、石の整理を少しする。
一部の標本を新しい分類で組み直す作業。

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タロウとハナの

元気が急激になくなった。
まだ、生まれてから5年ほどしかたっていないのだが、
以前に比べて明らかに元気がない。
本当に、しんどそうで、近寄っても身動き一つしない。

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4ページの漫画は完成。

「つゆねこ鉱物学10」の前に、
年内にもう一冊誰も求めてない
新刊が出るかも。

クロタンが、本棚の隅に入り込むので、
追い出して、お手玉で遊んでやる。

タロウは状態が酷くなっていて、
お腹のあたりまで爛れたようになっている。
温めたおしぼりで全身を拭いてやるが、
元気がないのでどうしてやることもできない。


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新作の漫画を4ページ下書き中・・。

クロタンとシマジロウは、お互いの姿が見える範囲で、にらみ合い。

タロウとハナは、外で遊ばせてもらい、
車の天井に上がって寝たりしている。
高い座布団だ。

毎日毎日、トマトとキュウリに追いまくられ、うんざり。
どんなに調理法を工夫しても、食べきれる量ではない。
はっきり言って、無理。

遠方まで送るようなものでもないし・・・。
というわけで、近所におすそ分け。

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クロタン、籠城する。

クロタンがいつものところにいないな、と思ったら、
本棚の陰に隠れてうずくまっていた。

どうやら、シマジロウに追いかけられ、
引きこもってしまった模様。
とりあえず、本棚の陰から穿り出し、
ブラシで梳いたりして、できるだけ
シマジロウの気を逸らす作戦を決行した。

露猫がそろそろ眠れそうだという時に
戦い始めるのである。
申し訳ないが、こちらの眠れる時間は
少ないので寝かせてもらう。

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大雨が一息ついたころ、

生乾きの洗濯物を取り込み、
湿っているものを机の上に広げて置いたら、
クロタンの餌食になってしまった。

イノシシのぬいぐるみと、
イノシシの毛布で、
猛烈に遊んでいるクロタンを見ると、
私の心が安らぐ。

その後、少し晴れたので、
家人がイノシシ(義母)の毛布を
外に干したところ、
再び大雨が降り始めた。

私はそんなことをしらないから、
別の部屋で本を読んでいたが、
昼寝をしていた家人が起きだして、
大雨の中、濡れながら文句を言っている。

「今日は大雨が降る予報だったじゃないか。」
と言うと、
「もう晴れると思ったから。」
と仰る。

一日中テレビをつけている割には、
情報が脳に入っていないのはどういう訳か。
「何のために見ているのか」と問うと
「責められている」とおっしゃる。

こんな予報の日に、
しかも一度取り込んだ洗濯物を
表に干すなんて本当に
長閑な人達だ、とあきれる。

頭が良いとかそういう次元の話ではない。
「周りを見ていないよね」と言うと
「周りを見ているのが良いことなのか」
と仰る。意思が通じてない。


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このところ、パソコンを

しばらくスリープ状態にしておいたら、
再開するときに、「no-signal」と表示されて、
もう壊れたかと思っていたが、
少し調べてみると、モニタをつないでいる
ケーブルのネジが緩んでいたことが判明。
締めなおしたら、普通に使えるようになった。

モデムの不具合が発生した折も、
初期の頃はケーブルを全部取り外し、
数十秒してから電源を入れなおすと
復活する技をたびたび教えてもらった。

今では、そのような基本事項は
オペレータに聞くまでもなく、
FAQに纏められており、
聞くだに恥である。

私は無理を言って短大に
行かせてもらったが、
正直言って、4年生の
大学に行っている人は
算段が上手だな、くらいは思う。

それで確実に生きて行って、
市民のために骨を折る
覚悟があるならともかく
そんな気概もないのなら、
普通に働いた方が
人間的にも大きくなれる
ような気がするけどな。

大学に行くのが全くダメと
言っているのではないが
お金がないのに
無理をしてまで行く場所
ではないということ。

一流企業もしかり。
そんなところではなくても
人生を学べる場所なんて
いくらでもあると思う。

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先日の漫画3ページは、

ちょっと間違えていたので、
修正して4ページにした。

長いこと、じっくり本を読む
時間がなかったので、
未読のものを集めて読み始めたが、
すごいなあ、と思うばかりである。
やっぱり、本物は違うよねって感じ。

私も物語の中に入って
早く消え去りたいな、と思う。


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ムカデを二匹捕まえた。

一匹はクロタンが気づいて
遊んでいたので、慌てて捕獲。

もう一匹はお手洗いの紙袋の裏で、
カサカサと妙な音がするので、
ゴキブリかと思っていたら、
もっと足が多かった。

ゴキブリならば、
放っておいてもさほど害はないが
ムカデは困る。

被害を受けたことが何度もあるし
捕まえるのも、集中力が必要だ。

たとえ朝起きたばかりだとしても、
人を呼んでいる時間もない。
すぐに剪定鋏を取りに行き、
とにかく頭から胴体を
切り離さなければならない。

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大雨警報ですが・・

3ページの漫画をペン入れ中・・・・。(→終わり)

雨が止んだので、散歩に出かけたら、
水位のあがった川と、同じ水位の田んぼから、
ポンプで水を汲みだしている人を多数見かけた。

土地の低いところに水が溜まってしまうのは
仕方のないことだが、いくら吐き出しても
川の水がいっぱいであるため、どうにもならない。
畔板の高さを調節している姿も
多数見られた。
いずれも、年配の男性である。

ブルーベリージャムと牛乳をミックスし、
ゼラチンを加えてゼリーにする。
リンゴの皮を剥いておいて、
すぐ食べられるよう
タッパーに入れておく。

いろいろなところの
ごみを集めて捨てる。

いずれも些細なことばかりだが、
パソコンから離れて
体を動かすことは気分転換になる。

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何がいけないのか

暑くなってきたので、
短いズボンを出して来たら、
家人に
「もっと良い服はないのか」
と言われる。

「これはあなたが買ってきた
パジャマではないですか。(20年くらい前に)」

と言うと、

「もうずいぶん古い。」

と仰る。

自慢ではないが、ここ何十年も
自分のために服というものを
買った記憶がないのだ。

「古くたってなんだって、破れてもいないし、
漂白剤の染みもついていないし、
どこが「いけないのよっ。
どんな服を着ればご満足頂けるのよっ。
あなたたちが犬猫や釣りに使っているお金を、
私にくれたならば、
私はもっと良い生活ができているっ!」

今日も、シマジロウ、クロタン、
さらにはタロウ(ヤマモト)の
三猫にまとわりつかれ、
どれか一匹を撫でていると、
ほかのものが間に入ってくる。

猫にしか相手にされない
ところが残念である。


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残念ながら、

どう訴えてもどうにもならないことというのはある。
今までにも人道的に、おかしいのではないか
と思われるような事柄が、
次々と無視され続けてきたではないか。

直接訴えることが実行力を持つのは、
互いに相当利害が一致している場合だけで、
そうではない場合は、できるだけ回避策を
とることが一番だと私は思う。

通常運営ができないのなら、少し休暇を出す。
その間で学んできた様々な経験が、
のちの再活動に活かせるよう。
そうやって、どこの企業も、
大変な危機を乗り越えてきているのである。

卑近な例で言えば、急を要する場合こそ、
誰も頼りにならないと思っていた方が良い。

農業など、地道に働いたとしても、
台風や災害で、土地自体が
全く使えなくなることはザラなのだ。

震災や、事故、病気などで、
たとえ保証を得たとして、
そんな保証なしに生きて行けることの方が、
どれだけありがたいかしれない。

誰かの恩赦なしに、自分の発想力で、
戦わずして切り抜ける術を探してみても
良いのではないかと少し思う。

なにもかもが、思うように叶うのなら、
こんなに虚構がもてはやされることもないだろう。

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