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今日の猫古事記

咳が酷くて、肺が痛い。

こちらがまだ、

治りきってもいないのに、

猫神主様は

「また釣りに行ってくる。」

などと仰っている。

悲劇的な親だ。

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今後の展開に

恐怖を覚えながら

ご飯を食べていたところ、

家人が

「これ、製本テープでしょ。」

「これは製本テープではない。

ただの白い仮止めテープだ。

しかも、経年劣化で、

波打っているものが

沢山残っていた。

こういうのは、誰も買わないので

私が買ってきたのだ。」

「また何か文具を作ってみる!

150円でいい?」

・・・と言って、

持って行かれてしまった。

 

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今日の猫古事記

猫神主さまが、

持ち帰った

インフルエンザに

罹患して死んでいる。

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今日の猫古事記

猫神主さまは、

数日前から、

高熱と下痢があるらしく、

「病院に行かない。」

と仰る。

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「さっさと行きんしゃい!」

と送り出したところ、

インフルエンザだったらしい。

治療法のない難病なのに、

色々しすぎるからだ。

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猫古事記

家人ががあんまり

夢中になって

遊んでいるので

(私からみると、

たわいもない話だが)

猫神主様がお怒りになられ、

「ちゃんど作業に戻る」

と反省しておられた。

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今日の猫古事記

「身の回りの物すべてが

資源に見えてきた!」

のシリーズ、続き。

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ホッチキスの箱が、

いくつかあったので、

家人に

「この箱に何でも

好きなように

デザインしてみよ。」

と言って、放っておいた。

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「作品ができた」というので

見てみると、新聞の中から、

模様や写真、イラストなどを

切り取ってきて、貼っている。

 

その中に、鉛筆が並んだような

デザインのものがあって、

家人はこれをマスキングテープの

ように使って、箱に貼っていた。

なるほど、家人にとっては

新聞も素材になるのだな、と思って、

これは優秀作。

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他には、BOXティッシュに

ついている花柄をあしらったもの。

これは、下地に面白い模様のものを

張り付けていたのだが、

これを濃い色の画用紙に変えること。

それから、花の写真のようなものは

輪郭を直接切ると、明らかに「切った」

という感じがしてしまうので

余白を残して切ること、

紙の厚さとか、光沢とか、

手触りなども意識して

変化をつけること

などを指摘し、

「残りの素材で

もう一度作ってみるように」

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箱にはいくつか、

家人お気に入りの

写真が貼ってあったが、

拡大率が大きく違うものを

隣に並べると、

落ち着かないので

小さいものは小さいもの同士で

並べて飾ると良い。

こんな感じで

食器棚がどんどん

美術館のようになっていっている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今日の猫古事記

家人曰く、

「この世界にあるものすべてが、

お宝に見えてきた!」シリーズ。

着々と才能が開花する家人に、

ちょっとしんどくなる。

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先日、標本箱に、

マスキングテープを

貼って遊んでいたのだが、

ちょっと失敗したものなどは

家人に差し上げている。

家人は、私が捨てた

プリンタインクの箱を拾い出し、

標本箱を二つ重ねて

入れられることを発見。

二人で喜んでいたところ、

猫神主様に、

「どうしてそんなことが楽しいのか・・。」

と、呆れられた。

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それにしても、

プリンタインクの箱なので、

外側にも何か紙を

貼った方がいいよね、

ということになり、

家人がルンルンで喜んでいるので

見て差し上げたところ、

もみじ饅頭の包装紙だった。

しかたない。

もみじ饅頭の包装紙しか

ないのだから仕方ない。

 

しかし、箱も同じような

大きさの模様だったので、

干渉してしまい、

どうとも言い難い。

 

模様合わせと言うのは

私は得意だが、

難しいのである。

外側は単色の方が

よくはないか?と提案。

色画用紙の残りを

差し上げたところ、

喜んで持って行かれた。

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今日の猫古事記

先日、家人と植物の種を拾った折、

同じような見かけの樹木なのだが、

テトラポット型の種と、

丸い種があるのに気付いた。

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法事が終わった後、

家人が喜んでいるので

何をしているのか

見に行ったところ、

法事の料理の中にあった

葉っぱ型の器に、

種と殻を入れていた。

ただし、一方の葉っぱには、

はじける前の種を覆っていた

殻を入れているので、

せっかく種類の違う種を

別々に採取したのに、

ごちゃまぜだ。

なんとなく気持ち悪い。

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ちょっと言葉に

詰まっていたところ、

「これはクリスマスリーズにする。」

と言って、法事用の

造花を手にしている。

これも、あまり

その後を想像したくないが、

楽しみにしておこう。

 

 

 

 

 

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今日の猫古事記

毎年、猫神主様たちの

年賀状を作って

差し上げている。

今年は、シールを

沢山貼って

吹き出しにメッセージを

書けるようにしておいた。

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「”あけまして”の”あ”は”、

有”じゃなかったはずだが・・。」

「えっ!・・・」

「どう読めばいいんだ?」

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今日の猫古事記

いつも、大根を植えても

余ってしまうので、

家人は今頃から

少しずつ干し大根を作っている。

結構手間がかかる作業なのだが、

上手に作っている。

 

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今日の猫古事記

猫神主様より下された

大きいコンテナ1杯分の

蜜柑絞りが終了した。

結構疲れるので、

指が痛くて、

何もできない。^^;

もう、しばらく

蜜柑ジュースは飲みたくない。

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今日の猫古事記

家人に染み付いた「不幸感」を

取り除くために、

いろいろやっている。

まず、メディアからの

価値観の修正。

適切な読書の勧め。

それから、家事を手伝って、

奥に押さえ込んでしまっているはずの

子供の心を引き出して差し上げること。

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今回は、頂いた菓子箱が

気に入ったと仰るので、差し上げた。

最初は、仕切りのついた部分に

何かを入れたいと仰っていたが、

食事の時に見てみたら、

古着から取り外した

ボタンを入れていたので、

綿を与えて、

高さを揃えるように

言っておいたところ、

ものすごく感動し、

素晴らしいコレクションができて

人に見せては喜んでいる。

ただし、あまりに夢中に

なりすぎたため、

家事の方がだいぶん

遅れてしまって、

いつも以上に手伝うことになった。

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「つゆねこ鉱物学3+9」が完成した。

表紙は真珠のような光沢がある紙で、

裏表紙には、「つゆねこ鉱物学3」に使った

表紙の余白を含めて、

全体像が見られるようになっている。

また、「3+9」を合わせた

本文カラーページもついている。

(特殊指定なので、この忙しい中、

手差しでやって頂きました。

ありがとうございます。)

隕石漫画は見開きの連載だったので

セットで揃えた色を付けている。

前回は編集に失敗したが、

今回は、本来の効果が出ている。

私はイベントは出ないし、

委託もほとんどしていないので、

見るには通販をして

頂くしかないけれども。

 

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