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今日の猫古事記

長く家を出ていたので、

親子喧嘩と言うものを

あまりしたことがない。

ずっと私が悪いと思っていたので、

頭の中で会話をしていた。

それで偉そうだとか、

生意気な奴だとか

言われることが沢山あった。

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最近は、少し親の

事情も分かってきたので、

「こういうことはこうだった。」

「あれはこう思った。」

ということを言うことにしている。

それでも、私にとっては、

家人の言葉がきつく聞こえるので、

「毒親」の本を借りてきて、

自分で読もうと思ったが、

これは私が読んでも

仕方がないと思いなおし、

家人に渡しておいた。

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タイトルに少し抵抗は

あったようだが、

読んでみたところ、

なかなかおもしろかったようで、

少し会話が楽になった。

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家人自身も、

子育てのために

色々な本を読んだようだが、

当時は手に入る書籍情報も少なく、

翻訳物では、我が国の事情と

定義の立て方が違うので、

すべて当てはまるわけでもなく

苦労したのであろう。

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でもとにかく、

こうしてまだ

本を読もうと思って

くれる人は良い。

また、「あなたが悪い

と思わなくて良い」と

仰って下さる人が

増えてきたので、

そのおかげも

もちろんある。

******

今までもいろいろ

読ませては見たのだが、

同じ作家でも、

家人に合いそうな

本を選んできた。

何度も読みたければ、

買って差し上げるつもりだ。

 

 

 

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今日の猫古事記

もう、あまり本を作らなくても、

良いのではないかと

いう気分がしている。

わざわざ印刷しなくても、

手製本に戻っても

良いわけだし、

石人愛好家としての

私なりのある程度の

方向性は示せたと思う。

*******

そういうことで、

これからの人たちが、

どういう方向を選び、

どういう生き方を

選んでゆくのかと言うのは、

皆さん全体で

考えてゆくべきものだ。

私一人でどうにか

なるものでもない。

*******

上の立場になればなるほど、

雑用のような、

泥仕事が多くなってゆくのは

仕方のないことである。

それをできる人が、

「成熟した大人」

ということである。

結婚しているとか、

していないとか、

一人暮らしをしている

とかいないとか、

子供がいるいないは、

あまり関係がない。

*******

ただし、信頼できる

味方は何人かいた方が良い。

それには長年の付き合いが必要だ。

だから、低賃金でも

普通に働くことも、

大変だが大切だということ。

どこを目指しても良いが、

完全な勝利など

ありえないということ。

*******

「石だけしかやっていない人間はなあ。」

と、人生をよく知る先輩は仰っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

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今日の猫古事記

坊店舗で新人で働いていた頃、

担当の人がいない時を狙って

年末にしか入荷しない

手帳を買いに来られるお客様がいて、

なかなか私がうまく

対応できずにいたところ、

喧々諤々とものすごく怒られた。

******

1年が過ぎ、

また手帳のことを聞き

に来られるお客様がいて、

その日も担当の方が

おられなかったので

うまく説明できなかったところ、

「そういえば去年も同じことを

言うやつがいたなあ。」

と仰るので、

「それは私ではないでしょうか。」

と伝えると、

「そうだ、俺はお前のことを

日記につけているぞ。」

と仰って、また延々と怒られ、

周りの人は、誰も助けてくれず、

見て見ぬふりをしていた。

******

これも私を社会人として育てる

一環だったのかと思うと

また違ってくるけれども、

前向きなことならともかく、

いろんな情報を

綿密に残している人は

ある意味怖いなあと感じる。

ある程度忘れることも

必要なことなんだ。

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今日の猫古事記

以前、横断歩道の前に

赤信号で止まっていたところ

保育所に子供を送った後の

母親が、高速で走っていた

車に激突。

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当たられた方も

当たった方も

何が起こったのか

わからず、

もちろん見ている

私たちも

何が起こったのか、

とにかく傷病者を

車に引かれないよう

歩道に運び、警察に

説明をして帰ったり

したことが、ある。

******

という訳で、

懸命なお母さん方に

あまり負担をかけないよう

多くの方々に

お祈り申し上げたい。

 

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今日の猫古事記

尻尾を捕まえると

ご飯を食べる

性質があることが

わかった。

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今日の猫古事記

猫神主様が、

突然連れてきた

洋猫トムは、当時

まだ獣医にかかる

認知が低かったために

結構凶暴で、

脱走しようとしたところで

尻尾を捕まえたところ、

助けようとした

猫神主様ともども

足に牙を立てられ、

しばらく化膿した。

******

猫エイズに羅漢していた

ボニーちゃんは、

障子も開けるわ、

取っ手も下げるわで、

どんなに気を付けていても

あちこちから脱走し、

「あればうちの猫じゃない?!」

と思うような遠くまで行っていて、

心配する中、夜中に

帰ってくることがしばしばであった。

雄猫ばかり育て(させられ)た私は、

男はどんなにかわいがっても

遠くに行ってしまうものだと思った。

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今日の猫古事記

「あれっ?電子レンジが動かない。

ブレーカーが落ちたかな。」

「ブレーカーは落ちてないよ。

もう一回スイッチ入れてみ。」

「動かないよ。」

「なら、コンセントが

入っていないんじゃないの。

この電子レンジは、

もらいもののもらいもので、

今では見られないくらい

作りがしっかりしているから、

そんなに簡単に壊れることはない。」

「あ、トースターの方差してた。」

 

 

 

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今日の猫古事記

家人に、使い終わった

付箋の台紙を差し上げている。

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「新作ができたよ。」

「これは・・、

背景と作品の花の位置が

反発しているが。」

「えっ!そう?

よくわかんないんだよねー。」

 

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今日の猫古事記

余り紙をくるくる丸めて

作品を作っている家人と、

新作の見せっこをしている。

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今までは、花の断面を

デザインした形になっていたが、

今回のものは茎と葉がついていた。

これは、本に載っていたものではなく、

実際に庭の植物を観察に行って

作ったのだという。

もちろん合格点。

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猫紙主さまは

「もうやめてえ~!」と

仰った。

 

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今日の猫古事記

「牧場の朝」のバーコードは、

よく見るとおしゃれである。

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今日の猫古事記

「ここには、僕の欲しいものがない!」

「決して面白い本ではないかもしれないけど、借りて帰りなさい。」

 

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今日の猫古事記

現在、家人は、

私たちが食べた

ポテトチップスや

ヨーグルトの蓋を使っての

フラワーアレンジメントに

取り組んでおられる。

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芸術家魂に

火が付いたのは喜ばしく、

プレゼンなども伺ってみるが、

相手先がちょっと

心配なんだよなあ・・。^^;

 

 

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今日の猫古事記

くーたんの母猫没。

 

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今日の猫古事記

朝起きると、

家人の新作を

見るのが習慣になってきた。

現在は、非対称の

バランス感覚を伝授している。

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私たちは、小さい頃

できなかったので、

今頃目覚めているが、

普通の家庭では、

すでに通り過ぎて

いる部分なので、

差し上げてもあまり

喜ばれないのが不満らしい。^^;

それはそうだよなー。

******

ところで、家人は台所の

近くでの制作しているので、

机の上に小さい紙片やら、

鋏や糊などの道具が

いつも散らかっている。

そこで、義母が置いて行った

プラスチック製の引き出しを

持ってきて差し上げた。

これに入れておけば

いつでも作業が

始められる。

 

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