うじゃ

吉本新喜劇が、濃ゆい・・!!

練りに練ってある。

家人のお気に入りは「イイヨー」の人とのこと。

また、朝起きたら、猫小屋の戸が開いていたらしい。
すっかり地域猫になって好きなところで寝ている。
手術はしているので、そのままでも良いのだけど。
いろんな猫がいて追いかけられるので、
捕まえて小屋に入れる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新作漫画、当初2ページ

を3ページに切りなおしたが、
最終的には2ページで下書きを始める。
私の漫画は、あまり余分なコマを入れたくないため、
半端な話になったときは、
思い切ってそのエピソードを捨ててしまう。

クロタンが、朝から爪とぎを
激しくバリンバリンやっていると思ったら、
爪とぎが縦に裂けて、ケースの蓋も外れ、
ばらばらになっていた。

それでもご機嫌に割れた爪とぎの上に
座っているのだから、かわいらしい。

体が大きくて力はあるのだが、
悪しき感情というものが見えない不思議な猫。
まだ遊んでいるだけで十分で、
純粋なのかもしれないが、
品が良いといえば品が良い。

人間の食べ物に興味を示さないのも助かる。
うっかり置いていると
シマジロウには荒らされるものな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「たらちねの・・・

三歩歩まず」という短歌があるが、
この言葉そのままの価値観を持っている人に
会うことが少なくなった。
時に会うと感動する。

今は三歩どころか、施設に任せて、
自分は100歩も1000歩も歩いてゆく人が
ほとんどではないかと思う。

一生懸命家族に尽くしたあげく
具合が悪くなったら、
邪魔者扱いされた人を
たくさん知っている。

そういう世の中なのだろう、と思うが
前に出るばかりが人生でもない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

4ページの漫画は下書きが終了。

これからペン入れ。

すでに年季が入った老後の私に向かって、
ようやく老後になる家人が
「何かやりがいがないと落ち着かない」
とおっしゃる。
仕事をしないで食べていると
太るのだそうである。

人のやりがいをすべて奪っておいて
そういう言い草もないものだ。

もう少しして、私も含めて
周りの人間が全て亡くなったら
やりがいなどどうでもよかった
ということがわかるだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

石の片づけをしながら、

4ページの漫画を駒割り。
これから下書き。

ミー母さん(くたびれ中)の子供は、
度重なる大雨の中、3匹生き残っている。

元気に人の畑の中を駆け回るが、
もう、誰も捕まえる気力がない。^^;

どこへでも行ってしまえ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

冬用の電気毛布をはがし、

敷物を順次洗濯。
押入れの乾燥剤の取り換え。

買い物と墓参りに行き、石の整理を少しする。
一部の標本を新しい分類で組み直す作業。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

タロウとハナの

元気が急激になくなった。
まだ、生まれてから5年ほどしかたっていないのだが、
以前に比べて明らかに元気がない。
本当に、しんどそうで、近寄っても身動き一つしない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

4ページの漫画は完成。

「つゆねこ鉱物学10」の前に、
年内にもう一冊誰も求めてない
新刊が出るかも。

クロタンが、本棚の隅に入り込むので、
追い出して、お手玉で遊んでやる。

タロウは状態が酷くなっていて、
お腹のあたりまで爛れたようになっている。
温めたおしぼりで全身を拭いてやるが、
元気がないのでどうしてやることもできない。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

クロタン、籠城する。

クロタンがいつものところにいないな、と思ったら、
本棚の陰に隠れてうずくまっていた。

どうやら、シマジロウに追いかけられ、
引きこもってしまった模様。
とりあえず、本棚の陰から穿り出し、
ブラシで梳いたりして、できるだけ
シマジロウの気を逸らす作戦を決行した。

露猫がそろそろ眠れそうだという時に
戦い始めるのである。
申し訳ないが、こちらの眠れる時間は
少ないので寝かせてもらう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大雨が一息ついたころ、

生乾きの洗濯物を取り込み、
湿っているものを机の上に広げて置いたら、
クロタンの餌食になってしまった。

イノシシのぬいぐるみと、
イノシシの毛布で、
猛烈に遊んでいるクロタンを見ると、
私の心が安らぐ。

その後、少し晴れたので、
家人がイノシシ(義母)の毛布を
外に干したところ、
再び大雨が降り始めた。

私はそんなことをしらないから、
別の部屋で本を読んでいたが、
昼寝をしていた家人が起きだして、
大雨の中、濡れながら文句を言っている。

「今日は大雨が降る予報だったじゃないか。」
と言うと、
「もう晴れると思ったから。」
と仰る。

一日中テレビをつけている割には、
情報が脳に入っていないのはどういう訳か。
「何のために見ているのか」と問うと
「責められている」とおっしゃる。

こんな予報の日に、
しかも一度取り込んだ洗濯物を
表に干すなんて本当に
長閑な人達だ、とあきれる。

頭が良いとかそういう次元の話ではない。
「周りを見ていないよね」と言うと
「周りを見ているのが良いことなのか」
と仰る。意思が通じてない。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧