まんが

回覧中・・・

「健康で文化的な最低限度の生活」 柏木ハルコ著 小学館

ようやくこういう作品が、
必要とされる世の中になってきた。

家人と、「もっと早く読みたかったわー」と言っている。

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文字の本がなかなか

読めなくなってきたので、
今まで気になっていて読めなかった
漫画に手を出している。

私は仕事のために、
漫画を読んでいるのだが、
買うと「また、そんなくだらないもの読んでる」
とふぶきさんに言われるので
仕方なく勉強するふりを
するしかなかったのである。
(そうしたら、今のような状態になった)

私は漫画家なのだが、
どうやら理解していなかったようだ。
それから「俺より儲けてみろ」
って言うのもよく言われたな。
私は生きているだけでも大変なんだけど。

「とめはねっ!」 河合克敏 
「ヘルプマン!」「ヘルプマン!!」 くさか里樹
「ひさいち文庫」 いしいひさいち

河合克敏先生の漫画には、
読者投稿欄があって
学生時代友人のイラストが
何度も掲載され、憧れていた(友人に)。
今でも友人の方が圧倒的に
絵がうまいのである。センスも良いし。

「ヘルプマン!」は、
色々な人から話を聞いて、
私自身は理解しているのだが
理想一辺倒の
家人に読ませるため。
「かわいそう」だけじゃ
どうにもならない時代に
来てしまっているのだよね。

こういう作品群を読んでいると
こういうのこそ漫画の力だよなあ
って思いますね。

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今はいろいろなものが建っているが

このあたりは、昔海だったという話をよく聞かされた。そこにあった田んぼに、当時は手作業で稲を植えていたわけだが、夜中までかかって、足が泥まみれのまま、布団もかけずに玄関で転げて寝ていた、とかいう話もよく聞かされる。昔は「農民は商人より位が上だった」と家人は自慢するのだが、今時そんなこと考えている人間は、誰もいないだろう。政策の失敗で、儲からなくなった農民より、お金をもらえる職業について、遊びまくる方がずっと良いだろう。

ところで、小学生の頃、周りの同級生は「りぼん」か「なかよし」かか「ちゃお」を買っていた。「りぼん」が優勢で「なかよし」がそれに次ぎ、「ちゃお」は少数だった。しかし、誰かにお願いすれば、それらの雑誌は貸してもらえるので(付録は手に入らないが)、わたしはあえて「ひとみ」を買っていた。「ひとみ」という少女漫画雑誌があったことなど、覚えている人は少ないだろう。髪の毛がふわふわの少女が主人公で、白い馬なんかも出てくるものだった。おもしろくて読んでいるとかそういう意思はなかった。ただ、子供心に幅を広げていただけだ。

近くには図書館がなかったので、子供向けの貸本屋に行って本を探していた。古本屋も各地を回ったが、私が読みたいと思う本はなかった。というか、意味が分からんばいものばかりだった。「あなたは何をさがしているのか」と古本屋の人に言われても、ぼー然とすることしかないくらい、読みたいものがなかった。中身が空っぽだったので、当り前だ。

今も、本屋やCD屋に行っても、ほとんど買いたいものがない。私の買いたいものは、ネット環境が整備されて、ようやく入手ができるようになった。主にジャズとか文庫だが。書店には新しい本しか置いていないので、古典を探そうと思うと非常にてこずる。

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つゆねこ発見情報

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新しいつゆねこ発見報告が届いたので、お届けいたします。

中央に並んでいるのがMくんより。
オーストリアのお友達が送ってくださったチョコレートだそうです。
オーストリアのお友達は、私のことも石のことも知らないそうなのですが、
箱を開けたら、つゆねこが笑っていてびっくりしたということ。それはたぶん・・・星野源が面白すぎたからだ。(笑

右に大きく映っているのは、手芸つゆねこですね。作ってくださったのはダンスが好きな男の子です。

左に映っているのは、紙製つゆねこ。これは、女性読者の方が作ってくださいました。この方には毎年いろいろな作品を送っていただいていました。

右上に映っているビーズつゆねこストラップは、ふぶきさんの石仲間だった女性に頂いたもの。

私の方が、驚きますわよ。。。。(笑

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新作の漫画4ページは、

昼過ぎにもできそうな予感。なんの反応もないので、アホらしくなり、知人に配ったあとは、本にするのみ。ホームページにアップロードしていた分は削除した。
なんとなく、このシリーズで続けて書けそうな感触が戻ってきたので、しばらくこっそり続けてみる。

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「間違い探し」したり・・・

漫画「ク・クル・ナ・クル」に
大分修正が入りましたので
よろしければどうぞ・・。
http://tuyunekoayano.art.coocan.jp

<追記>
昨日は千円札を使ってバスケットのパスの練習をした。
こんなこと書いても、その場にいた人にしかわからない。^^;

義母からは、洗濯物に出したばかりの服を
「隠したんじゃないの」とか言われる。
誰も人の服なんて着ないよ・・・。

方解石がテーマの漫画が5ページ描けそうです。
一気に駒割りをしたら、ちょっとしんどいので
ゆっくり描きたいな。。。

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東京オリンピックの影響でビックサイトが使えない問題について

随分以前から伺ってはいたのだが、明確な解決策が見いだせないまま、傍観していた。本日、直接メールを頂いたので、オンライン署名させて頂いた。署名はさせて頂くのは簡単なのだが・・・戦う獲物が大きすぎる。私はビックサイトも行ったことがあるし、イベント運営側の苦労もよくわかるけれども、今回1年ばかりは、コミケに関して言えば、他の地域で代替しても構わないと思うがいかがか。大阪や京都なら、東京ほどではなくても、そこそこ大きな会場はあるし、経験のある責任者は、大いに協力してくれると思うが・・・・。被災地方で行えば、復興の手助けにもなるかもしれない(ならないか?)。オリンピック会場の近くともなれば、警備も厳しくなり、何が起きても不思議ではないし、お客様を守る観点としては、たまには他の地方でやっても良いのではないかと思う。ホラ、野球や学会だって色々な地域でするじゃない。なにもみんな東京に持って行かなくても良いのだから。

ともかく、オンライン署名は以下で簡単にできる。これだけの力を他の方向に活かせないだろうか。。。。

◇2019-2020会場問題 特設サイト

『ビッグサイトの全展示会が例年通り開催できるよう請願します』

http://2020event.tokyo/

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家人がオリンピックばかり見ているので・・

一応私も少しは見るのだが、私にとってスポーツといえば、麻生いずみ「光の伝説」と、佐々木潤子「風の生まれるところ」しかない。他にもスポーツ系漫画は沢山あると思うが、私の呼んできた中で、空気感も含めて印象に残っっている指折りの作品は、この二つだけである。両氏は技術的にも優れているし、そこに描かれていた精神性も卓越していたように思う。これに、アイスダンスも加えて良いとしたら、槇村さとる「白のファルーカ」であろう。もちろん、今のオリンピック選手に興味がない、という訳ではない。それはそれですごいと思うが、私の関心は今そこにはない、というだけのことである。私は私自身の人生を生きている。あたり前のことだが。

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「つゆねこ鉱物学 7」のアマゾンでの取り扱いは、10月20日頃から

ということです。なんか、こないだ入稿したばかりなのに、すごい速さですね、印刷屋さん。

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「つゆねこ鉱物学7」 入稿

京都ショウの最終日、それも台風がやってきている、という、間の悪い状態で、「つゆねこ鉱物学 7」の入稿が完了。どうも、世間のペースに合わせられない癖が、抑えてくれる人がいないと出てきてしまう。というより、一人ではこれしかできないのだから、仕方がない。昔、考えていたネタとかなにらやをつぎこんだ結果、まあ、それなりのものができた。
仕上がり予定は10月末頃だが、詳しい状況が分かり次第、またご報告。

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