まんが

今はいろいろなものが建っているが

このあたりは、昔海だったという話をよく聞かされた。そこにあった田んぼに、当時は手作業で稲を植えていたわけだが、夜中までかかって、足が泥まみれのまま、布団もかけずに玄関で転げて寝ていた、とかいう話もよく聞かされる。昔は「農民は商人より位が上だった」と家人は自慢するのだが、今時そんなこと考えている人間は、誰もいないだろう。政策の失敗で、儲からなくなった農民より、お金をもらえる職業について、遊びまくる方がずっと良いだろう。

ところで、小学生の頃、周りの同級生は「りぼん」か「なかよし」かか「ちゃお」を買っていた。「りぼん」が優勢で「なかよし」がそれに次ぎ、「ちゃお」は少数だった。しかし、誰かにお願いすれば、それらの雑誌は貸してもらえるので(付録は手に入らないが)、わたしはあえて「ひとみ」を買っていた。「ひとみ」という少女漫画雑誌があったことなど、覚えている人は少ないだろう。髪の毛がふわふわの少女が主人公で、白い馬なんかも出てくるものだった。おもしろくて読んでいるとかそういう意思はなかった。ただ、子供心に幅を広げていただけだ。

近くには図書館がなかったので、子供向けの貸本屋に行って本を探していた。古本屋も各地を回ったが、私が読みたいと思う本はなかった。というか、意味が分からんばいものばかりだった。「あなたは何をさがしているのか」と古本屋の人に言われても、ぼー然とすることしかないくらい、読みたいものがなかった。中身が空っぽだったので、当り前だ。

今も、本屋やCD屋に行っても、ほとんど買いたいものがない。私の買いたいものは、ネット環境が整備されて、ようやく入手ができるようになった。主にジャズとか文庫だが。書店には新しい本しか置いていないので、古典を探そうと思うと非常にてこずる。

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つゆねこ発見情報

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新しいつゆねこ発見報告が届いたので、お届けいたします。

中央に並んでいるのがMくんより。
オーストリアのお友達が送ってくださったチョコレートだそうです。
オーストリアのお友達は、私のことも石のことも知らないそうなのですが、
箱を開けたら、つゆねこが笑っていてびっくりしたということ。それはたぶん・・・星野源が面白すぎたからだ。(笑

右に大きく映っているのは、手芸つゆねこですね。作ってくださったのはダンスが好きな男の子です。

左に映っているのは、紙製つゆねこ。これは、女性読者の方が作ってくださいました。この方には毎年いろいろな作品を送っていただいていました。

右上に映っているビーズつゆねこストラップは、ふぶきさんの石仲間だった女性に頂いたもの。

私の方が、驚きますわよ。。。。(笑

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新作の漫画4ページは、

昼過ぎにもできそうな予感。なんの反応もないので、アホらしくなり、知人に配ったあとは、本にするのみ。ホームページにアップロードしていた分は削除した。
なんとなく、このシリーズで続けて書けそうな感触が戻ってきたので、しばらくこっそり続けてみる。

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「間違い探し」したり・・・

漫画「ク・クル・ナ・クル」に
大分修正が入りましたので
よろしければどうぞ・・。
http://tuyunekoayano.art.coocan.jp

<追記>
昨日は千円札を使ってバスケットのパスの練習をした。
こんなこと書いても、その場にいた人にしかわからない。^^;

義母からは、洗濯物に出したばかりの服を
「隠したんじゃないの」とか言われる。
誰も人の服なんて着ないよ・・・。

方解石がテーマの漫画が5ページ描けそうです。
一気に駒割りをしたら、ちょっとしんどいので
ゆっくり描きたいな。。。

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東京オリンピックの影響でビックサイトが使えない問題について

随分以前から伺ってはいたのだが、明確な解決策が見いだせないまま、傍観していた。本日、直接メールを頂いたので、オンライン署名させて頂いた。署名はさせて頂くのは簡単なのだが・・・戦う獲物が大きすぎる。私はビックサイトも行ったことがあるし、イベント運営側の苦労もよくわかるけれども、今回1年ばかりは、コミケに関して言えば、他の地域で代替しても構わないと思うがいかがか。大阪や京都なら、東京ほどではなくても、そこそこ大きな会場はあるし、経験のある責任者は、大いに協力してくれると思うが・・・・。被災地方で行えば、復興の手助けにもなるかもしれない(ならないか?)。オリンピック会場の近くともなれば、警備も厳しくなり、何が起きても不思議ではないし、お客様を守る観点としては、たまには他の地方でやっても良いのではないかと思う。ホラ、野球や学会だって色々な地域でするじゃない。なにもみんな東京に持って行かなくても良いのだから。

ともかく、オンライン署名は以下で簡単にできる。これだけの力を他の方向に活かせないだろうか。。。。

◇2019-2020会場問題 特設サイト

『ビッグサイトの全展示会が例年通り開催できるよう請願します』

http://2020event.tokyo/

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家人がオリンピックばかり見ているので・・

一応私も少しは見るのだが、私にとってスポーツといえば、麻生いずみ「光の伝説」と、佐々木潤子「風の生まれるところ」しかない。他にもスポーツ系漫画は沢山あると思うが、私の呼んできた中で、空気感も含めて印象に残っっている指折りの作品は、この二つだけである。両氏は技術的にも優れているし、そこに描かれていた精神性も卓越していたように思う。これに、アイスダンスも加えて良いとしたら、槇村さとる「白のファルーカ」であろう。もちろん、今のオリンピック選手に興味がない、という訳ではない。それはそれですごいと思うが、私の関心は今そこにはない、というだけのことである。私は私自身の人生を生きている。あたり前のことだが。

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「つゆねこ鉱物学 7」のアマゾンでの取り扱いは、10月20日頃から

ということです。なんか、こないだ入稿したばかりなのに、すごい速さですね、印刷屋さん。

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「つゆねこ鉱物学7」 入稿

京都ショウの最終日、それも台風がやってきている、という、間の悪い状態で、「つゆねこ鉱物学 7」の入稿が完了。どうも、世間のペースに合わせられない癖が、抑えてくれる人がいないと出てきてしまう。というより、一人ではこれしかできないのだから、仕方がない。昔、考えていたネタとかなにらやをつぎこんだ結果、まあ、それなりのものができた。
仕上がり予定は10月末頃だが、詳しい状況が分かり次第、またご報告。

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ネコたちの愛嬌をいかにかわすか、心の特訓中。

頼まれ仕事は久しぶりで、水晶の漫画とアルファ線の漫画を描いています。スキャナがなくても、どこまで工夫して乗り越えられるか、勝手に奮闘中。
雨が続いているので、畳に青カビがびっしり。漂白剤で2回拭いたあと、ネコたちのためにもう一度固く絞った雑巾で水拭き。
ネコたちの愛嬌をいかにかわすか、心の特訓中。

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吉備川上ふれあい漫画美術館に

行ってきました。特に、フランスのコミック、ガロ、富永先生や、つげ先生の本など拝見してきました。思う存分、沢山のマンガが読めるというだけでも、すばらしいのですけれど、私はやはり、富永先生の色鉛筆画に興味をそそられましたね。私が色鉛筆で、どうやって色を塗っても、あのような深い味わいは出ないです。題材や解釈も変わっている。(私たちの時代から見て)見る価値があった、と思いました。
私は新作の磁鉄鉱漫画を5ページ。年末あたりには「つゆねこ鉱物学 7」を発行したいと思っているけれど、うまくいくでしょうか?

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