たべもの

新作の漫画を4ページ下書き中・・。

クロタンとシマジロウは、お互いの姿が見える範囲で、にらみ合い。

タロウとハナは、外で遊ばせてもらい、
車の天井に上がって寝たりしている。
高い座布団だ。

毎日毎日、トマトとキュウリに追いまくられ、うんざり。
どんなに調理法を工夫しても、食べきれる量ではない。
はっきり言って、無理。

遠方まで送るようなものでもないし・・・。
というわけで、近所におすそ分け。

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今日は家人が杏を収穫したら、

種のところまで虫が入っているというので、
きれいなところだけ切り取って、鍋に入れておく。

買い物に行こうとしたら、脱走中の片目のジャックが、
義母の部屋の土間で、「ニャーニャー」鳴いている。

余談であるが、義母は大の猫嫌いなのである。

マダムリリーのようなおとなしい猫がすり寄っても
「シッシッ!あっちへ行け!キャー、イヤー!」などと、
足をバタつかせながら大喜びする人なのである。

さすがの家人も、
「その言葉をお前に返してやりたい。」
と思っていたに違いない。

新聞を見たら
「科学の力で一生痩せる!」
というような広告があって
痩せたいのは、まあいいとしても
痩せて何をするわけ?と
つっこまずにいられない。

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昼ご飯を食べようと思ったら・・

露猫「あ、今日、コロッケやん。」
家人「違うよ、カレーだよ。」
露猫「いや、コロッケだって。」
家人「コロッケじゃないよ。」
露猫「昼飯がカレーなのは、朝からわかってる。徹子の部屋のゲストのことだよ!」
家人「えっ!」

これ、マジボケですからね。
しょーもなさすぎて、漫画にする気も起きないよ。

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食べることについて

最近は、食べ物が余っていることに対して、心を痛めで、「せめて自分だけは」と思って、絶食に近い生活をする人がおられるらしいが、そんなことをやっていると、飢えて食べ物のことしか考えられなくなるからやめた方が良い。

仮に貴方が食べ物を食べなかったからといって、世界で食べ物が生産されなくなるわけではないし、飢えている人に食べ物がゆきわたるわけでもない。また、噛むという動作や、食べ物を味わう、という行為をおろそかにすると、生活感に乏しくなってくるはずだ。歳をとっても残されている、一番基本的なことの一つだからだ。身近にそんな行動を始める人がいたら、できるだけ早いうちに声をかけてあげてほしい。他に削るところはいっぱいあるだろう。たとえば、ぼろ雑巾のような服を着て外を歩いてみると良い。私のように。

私が社会人になった頃も、栄養機能性食品の錠剤だけを食べれば、便が出ることもないし、食事時間が短縮されて、仕事に邁進できる、というようなことを指示されたことがあった。別に、おいしい食事にすごくこだわれ、という訳ではなく、作れる範囲で普通の食事をすればよいと思う。それを続けることが、いわゆる「生きる」ということではないか。

最近の食品を見ていると、確かにおいしくはなっているものの、こだわりすぎで、元がとれているのかなーとか思うものが多々ある(つゆねこ企画の在庫にも心が痛む)。私としては、個別包装に気を使ってもらうより、普通の食べ物(例えばクリームパン)を、いつもの量食べたいだけなのだ。

このところは、店に並べるときに、場所を取りたいこともあって、箱の大きさはそのままで、内容量が減ってきている。どんなに内容量を減らされても、ある程度のカロリーは摂取しないと仕事ができない。余計な包装などはゴミになるし、ちょっと端が欠けていても、気にしない努力(?)が必要になってきたのかもしれない。

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ゴミを捨てようと外に出たら・・・

家人が庭で仰向けに倒れている。
外傷で血が流れている様子はなく、手は口元にあった。

何が起こったんだ?!

露猫はボー然と立ち尽くす。

すでに倒れてから発見までかなり時間が経っているようで、死後硬直が始まっている。
救急車を呼ぶか、葬儀屋にするか、判断を迷っているうちに、時間が経ってゆく・・。

________

家人「●●という植物をもらったんだけど、実がなっているの。食べられるかどうか、調べてみて。」
露猫「それくらい、お安い御用ですよ。」

露猫、パソコンで少し検索し、読みやすそうな記事をプリントアウトする。

露猫「さて、実は食べられるでしょうか、食べられないでしょうか。どう思いますか?」
家人「食べられる!」
露猫「猛毒です。」
家人「えーーーー!さっき、一粒食べてみようと思っていたところで・・・。」
露猫「それ、赤くて透明な実なの?ビービみたいに。」
家人「うん。すっごくおいしそうなんだよ。」
露猫「どんな実なのか見せてみ。あー、これは確かにおいしそうやね。」
家人「でしょう?」
露猫「食べる前に調べて良かったね。」

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買い物に行ったら、

レジがしゃべるようになっていた。価格の読み取りである。使っている人間の方は、逆に不器用になっている気がする。そんなところで、入れ替えをしなくても良いのに、というところで、いちいちてこずっている。動体視力が悪いというか・・・。私が変わってあげたいほどだが、私ももう人生終盤で、何がどうなっても走り切るしかないのだ。家人より動けなくなるしのは早いと思う。えーと、だから何が言いたいかと言うと、しゃべるのも、作業をするうえで、大切な要素だということ。どんなにオートメーション化しても、品物が減っても、レジは混んでいる。

どこかは早くなっているのだろうが・・。

庭では杏が熟れ始めている。家人が砂糖で甘く煮て、食べさせてくれるのだが、そんなに食べてばかりいたら、体が重くなって仕方がない。私の燃費は非常に良いので、ちょっと食べただけで、脂肪に変換される確率が高いのである。家人なんて、しょっちゅう何か食べているが、私のようにはならないらしい。大変残念だが、断るしかない。体質が全然違うので、あわせていると大変なことになる。


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散歩から帰ったら、

タロウ(ヤマモト)とハナが、返ってきていたので、ネコ小屋に入れる。

クロタンとシマジロウが喧嘩をしているのを見て、家人は「仲良くしている」というのだが、なんといっても超後期高齢猫のシマジロウである。私のところにくると、無理をさせられたので後でしんどそうにしている。気の毒だ。

再び牛乳ゼリー作り再開。農家には、野菜が常にたくさんあると思っている人も多いかもしれないが、つゆねこ家くらい小規模な農家の場合、玉ねぎがあるときには玉ねぎしかないし、キュウリがあるときにはキュウリしかない。そのうえ、家人は保存したことも忘れてしまうので、適度に私が出してこないと、食卓は炭水化物過多になりがちで、気が付くと大方は腐り始めている。これは、私が良いことをしているという自慢ではなく、体調不良と貧乏に悩まされるわが身を助けるためにしていることである。実家に帰ると、体調ばかりか精神状態もボロボロになる。それでも、一人でいるよりはマシなので仕方がない。


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たまに病院に行くと、

待合室にテレビがついているので、見ざるを得ないのだが、ちなみにテレビの音と内容が気に障るので消してくれないか、と主張したところ、テレビをつけている理由があるというので、我慢してみるようにしている。

・・・のだが、ずっと首をかしげながら見ていたので、首が痛くなった。こういうことは、「家庭の医学」でも読んで、医者に行った方が良くないか。なぜ、説明者がイケメンである必要があるのか。自己中心的なイクメンはダメだとか、不可解極まりない。自己中心的ってどこからみて自己中心的なのか。怒らずに生きていてくれるだけで、私は十分だと思うが・・。ついでに死後離婚とか。そこまで恨む必要あるか。

ところで、以前関東地方にいたころ、歩き疲れて仕方なくあるデパートの喫茶店に入ったところ、紅茶一杯が650円、ケーキが650円で、一人1300円もかかるところに、女性客がみっちり座っていて、愚痴ばかり言っているのには、ちょっとした衝撃があった。休憩に一人1300円も余裕で支払える財力(?)と、その時間の使い方。これを、世間の男性陣が許しているのかと思うと、大変感慨が深いものがある。懐が深うございますね。

私など、そんなことはふぶきさんが一緒の時しかゆるされなかった。仕事のための本を買っても「また無駄な本を読んでいる」と言われたものだ。無駄なものを読んでどこが悪い?!有益なものってどんなもの?!一瞬のはかないまぼろしである。

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なにげなく倉庫に行ったら、

誰かから頂いた里芋があったので、皮を剥いて水にさらしておく。その間に筍と椎茸を煮る。残念ながら、他にこれといってやるべきことがない。

野菜を頂くのはよいのだが、家人に任せていると、ほとんど腐らせてしまう。「まだ八朔を食べるのは早い。寝かしておく」というので、「私はよくわからないから、管理は任せておくからね」と言ったものの、あまりに何もしないので気になって見に行ったところ、一部にカビがきていたので、慌てて先輩方に(もちろん奇麗なものを)お届けし、毎日食卓に出すようにして食べきった。

サツマイモを頂いた時は、私が存在を知らなかったので、気づいた時にはすべて痛んでいた。暢気というか無駄の多い人なのだ。

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総覧

すみません。もう一週間ほどだと思うのですが・・・。^^;

荒川氏の「百姓貴族」は、家人に大層気に入られた。
荒川氏には他に大ヒット作が沢山あるのだが、
我が家では、この作品が最も売れている。

しばらく放っておいたら、
ネギが大きくなっていたので、
鋏で刈り込んでヌタを作った。
色々とバタバタしているうちに、
タイコンは固くなりつつある。
なんとか食べられるうちに、頑張って収穫しよう。

家人が釣ってきた魚のアラで、卵スープを作る。
出汁を取った後の残りは、猫小屋のおじさん猫たちに。


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