最近の料理

見切り品のリンゴを
たくさん買ってきて
カスタードクリームの中で
ぐつぐつと煮る料理である。

歳を取ると、パイ生地とか
パンといった炭水化物は
ほどほどで良いのである。

とにかく、リンゴと
カスタードクリームを
思う存分食べたいのである。

脂肪が多いから
生クリームとかは
いらないのである。

合成保存料も使わないので
お腹に違和感もない。


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まぼろし・・・?

家人が、友人の家から
柚子をたくさん持って帰ってきた。

持って帰るのは良いのだが、
柚子にはトゲがあるし、
さしあたってメインになる
食べ物でもないので、
いつものごとく放って置かれていた。

あまりにも放置されているので、
流石に傷んでいるのでは
ないかと思ってみてみると、
やっぱりいくつか傷んでいる。

仕方がないので、
絞り汁を集めて凍らせ
何かの時様に。

皮の方は、刻んで
ジャムにする。

やっと終わったと思って、
仕事をして、昼ご飯を
食べようと思ったら、
また家人が大量に
柚子を持って帰っていて、
一瞬倒れそうになった。

午前中の作業は幻だったのか・・?

ちなみに、
大量のサツマイモも
「熟成させている」と言い張り、
毎年腐らせてしまうので、
さっさと取り出して煮込んでいる。

私は買い食いでも
手作りでも何でもよい。
ふつうのものを
普通の量だけ食べたい。
それだけだ。

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疲れきる前に一言欲しい。

昨日は、朝、
家人が猫を2匹脱走させる。

昼ご飯は、残っていたサラダを
食べようとしたところ、
傷んでいたので、捨てる。

夜は、なんか台所から変な匂いが
するなあと思っていたが、
食べようと思ったら、
豚肉から傷んだ匂いがする。

「これ、ちょっとやばいんとちゃうん。」
「焼こうと思った時、変な匂いがするなあ~
と思ったけど、大丈夫かなと思って焼いちゃった。」
「焼く前に気づいとるやないけ。捨てろよ。」
「いや、もったいないかなあと思って。」
「結局食われへんやないか。」

という訳で、今日は少し
家事のお手伝い。
少暑さは和らいだ気がするが・・。

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なんでこんな見つけにくいところに・・・

隠れておったんや!
コンソメのベルマーク・・・。

今まで全然気づかなかったぞ。

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今日は雑用の日

家人の希望書籍を取り寄せたり、
壊れかけの古いパソコンに繋いでいた
スキャナがついに動かなくなったので
繋ぎ変えたり。

年賀状(という名の秘密書籍)発送の準備。
本も少しずつ読んでいる。(石以外のもの)

猫エサが無くなったので、
家人に買いに行ってもらったら
あまり食いつきが良くない。
今まではサーモン味だったのが、
チキン味になったためと判明。

何度も言うが、家人が集めた猫の世話は
結局私がやることになる。
というのは、家人には猫が怖がって寄り付かず、
私のところに集まってくるからだ。
仕方なく、水やり、エサやり、トイレ掃除、
ナデナデなどしてやる。

さらに、少し前に家人が
サツマイモを友人から頂いていたらしく、
どこかに保管していたが、
すでにちょっと痛みかけていたので
慌てて皮を剥いて茹でておく。

こんなこと、去年もあったで!
油断できへんな!

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牛乳が吹きこぼれる話

家人は、健康のために、牛乳を温めて飲むのが好きである。
私は、温めた牛乳は嫌いなので、冷たいまま一人でコップに注いで飲む。
家人は、小鍋で牛乳を温めるのだが、食事の後片付けをしようと思うと、
必ず牛乳を拭きこぼしていて、ガスレンジの底に相当量の牛乳が溜まっている。
掃除をするのが面倒なだけでなく、
(私にとっては)高価で貴重な牛乳がもったいないではないか、と思う。
ここで考えてほしいのは、牛乳が吹きこぼれる理由が知りたい訳ではない。

1)牛乳は吹きこぼれやすいと知っているのに、なぜ鍋のそばを離れるのか。
2)完全に温めなくても、吹きこぼれる前の温度でも飲むのに十分ではないか。
3)電子レンジで温める方が、失敗が少ないと思うがどうか。
4)なぜ、その筋の勉強をしているのに、何度も同じ失敗をするか。

などなどである。

どこかを気を付ければ、防げることばかりではないか。

少なくとも、人が倒れた時に、
「正しい処方で心臓マッサージを」などよりはるかに簡単なことである。
どうでもよい話と言えば、どうでもよい話であるが、
そんな家人にまだまだ子供として
どうでもよいことを怒られないといけないのかと思うと憂鬱である。

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アケビフィーバー

このところは、食後のデザートにアケビを食べている。結構食べ応えのあるヤツで、それも、嫌というほど大量に実る。種が多いので、実をより分けて食べるのが難しい。

アケビは植えてから肥料をやりながら、7年ほど待たないと、実をつけない蔓系の植物だそうだ。私はそれより何より、そこまでしてアケビを食べたいという、家人の欲望に恐れ入った。

家人が親戚の家に行ったら、「ポポ」という名前の果物を持ち帰った。マンゴーのような大きさ、形の果物らしい。私にも食べろと進めるのだが、マンゴーとパイナップルとバナナとアボガドを混ぜたような不思議な触感の果肉で、とても食べられない。昔からこの地域に生えていたものだというが・・。

「私はいらないから、食べていいよ。」
「えっ!こんなに美味しいのに、いらんのんか。」
「私は、これを食べるなら餓死する方を選ぶよ。貴方たちは戦争になっても、南国に行っても生き残れるよ。」

と言って、断った。


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今年は栗が不作だというが、

我が家の知り合いには農家が多く、
また蛾の被害にもあっていないというので、
美味しい栗を賞味させていただいている。

その中に、いくつか内部が茶色に変色した栗があった。

「これは、腐っとるのか。」
「腐っているのではない。」
「じゃあ、すえっとるんか。」 
「すえってない。栗を頂いたときに、濡れている部分があったので、
それが、実の中に染みたものがいくつかあるんだろう。」
「じゃあ、腐っとるのか。」
「腐っているのではない。」
「やっぱり、すえっとるんか。」 
「・・・・・。」

「すえっている」というのは、この地方の方言だと思うが、
腐っているも、すえっているも、ほとんど同じ意味なので、
どういう会話なのか意味不明で面白く、
「お前は研究者か!」とつっこみながら、つい笑ってしまった。

研究者にしてはツメが甘すぎるけどな・・。
もっと他に追及するところがあると思うけど・・。

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調味料を買ってきて、補充していると

古い油の入った入れ物がたくさん溜まっているのが気になっていた。

調理は家人に任せているので、いつか使うか、捨てるのだろうと思っていたが、いつまでたっても入れ物が増えてゆくばかりである。それで、「あの古い油はどうするのか」と聞いてみると、「最近は古い油を回収しに来る業者がいなくなったので、捨てられずに困っているのだ」という。いつの時代の話なのだろうか。固めるやつとかで捨てるのはだめなのか、というと、「まだ使えるものもある」とおっしゃる。

仕方がないので、昨今は何か良い商品が発売されているに違いないと判断して、探してみると、フィルターで古い油の汚れを取り除いて、ろ過したものを使える油入れが出てきたので、さっそく購入。

家人に使っていただくと、「40年以上前に購入したものより、ずいぶん使いやすい。それに油もきれいになる。」と大変好評であった。そんな訳で、古い油は、適時処理され、調味料の棚が、すこしすっきりしましたとさ。

時代にかなり遅れて生きていると、3500円の油入れでも、幸せが堪能できる、というお話。

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新作の漫画を4ページ下書き中・・。

クロタンとシマジロウは、お互いの姿が見える範囲で、にらみ合い。

タロウとハナは、外で遊ばせてもらい、
車の天井に上がって寝たりしている。
高い座布団だ。

毎日毎日、トマトとキュウリに追いまくられ、うんざり。
どんなに調理法を工夫しても、食べきれる量ではない。
はっきり言って、無理。

遠方まで送るようなものでもないし・・・。
というわけで、近所におすそ分け。

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