爆走あいかわらず・・・

「世界三大テノールのね・・。」

「ああ、背中に羽を付けた人でしょ。」

「えっと、確かにそういう人もいるけど、別の人。」

「”千の風になって”を歌った人でしょ。」

「違うよ、私は海外の人の話をしている・・。価値観が違いすぎて、名前が出てこないよ・・・。」

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プリンスの話、さらに続き

家人の言うことは、
非常にまっとうであった。

まっとうでありすぎるからこそ、
「なんか変だ」と思うので、
「こういう考えもあるよ」
「この考えもあるよ」
という感じで
色々と本を読ませたら、
怒ったり、感動したり、
色々あっりながらも
仲良しさんになってしまった。

仲良しさんになると、
私にとっては
家の中が気持ち悪く感じるので、
時間をずらせて
生活するようになる。

でも、私は別にそれでも
かまわずというか、
マイペースでやるのが
性に合っているので
基本的にはそれで良い。

うーん。これでは
何を言っているのか、
家人以外には全く分からないですね。

*********
プリンスの話、さらに続き。

「アンザイさんの話が結構面白くてね・・」

「知ってる!アンザイさんって安西水丸でしょう。」

文化人系の話に持っていくと
かなり弾が逸れてしまう家人である。

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プリンスの話、続き

「プリンスの本買ったの。プリンスって知ってる?」

「知ってるよ。プリプリでしょ。二人組の。」

「プリプリはプリンスと違うよ。それに、プリプリは二人組じゃない。5人のグループだ。」

「えっ!いたでしょ。二人組で踊っていた・・・。」

「それはウインクではないですか。」

「なんとなく似てる。」

「似てるかなあ・・・。だから、私はプリンスの話を・・。」

「私はモーニング娘にゴクミが入っていた頃くらいまでしか知らない。」

「入っていましたか?モー娘にゴクミが?!」

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プリンスの本を買いました

https://www.amazon.co.jp/プリンスと日本-4EVER-MY-LIFE-CROSSBEAT編集部/dp/4401646096/ref=sr_1_8?ie=UTF8&qid=1550301663&sr=8-8&keywords=プリンス

全然わからないんですけど、
音楽は好きなのですよね。

私は少しだけ
ハモンドオルガンを
やっていましたが、
なんせ、田舎の先生なので
練習していかなかったら
立たされたりして。^^;
そのままやめちゃったり。

どちらかと言えば
ドラムをやりたかったのですが、
手首を一度断絶していますからね。

とりあえず暇なので、
マイルズ近辺を
ウロウロしていたわけですが
それが、私の中ののファンクの
胎動につながっていく・・
っていう変な流れなんですね。

音楽ってお金がかかりますし
特殊な設備もいるので
大変だと思うのですが
気分の良い時は、
短い曲なんかも浮かぶので
メモっておいたりします。

書いたら終わりで、
人前に出るのは苦手なので
それ以上はしません。
時間が経つと
忘れてしまうので、
再生も不可能。

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災害時でも聞けるっていったら・・

クレイジーケンバンドの
「山鳩ワルツ」は
素敵だったなあ。

昔から、お気に入りだけど
淡々としていて
アレンジも素晴らしいし
大人の歌って感じがしたなあ。

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これは驚いたなー

確かに私にはビートルズよりも、
ビーチボーイズの方がしっくりくるわー。

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私は長いことスガシカオのファンであるのだが、

というのは、ちょうど私が東京で就職した折に感じた出来事などが、よく表現されていて懐かしく思うからである。親戚にはアル中のおじさんとかふつうにいたし、むしろまともなことを教えてくれる大人は皆無だったと言っていいだろう。あまり周りの大人に助けてもらっている、という感触は得たことがない。これは家人が否定的な物言いをする人だったことと、キツく聞こえる方言を使うこの地域から一度も出たことがないことに由来すると思う。私自身は今までに6回引っ越ししている。

スガシカオが出る番組を見るために、家人にお願いしてWOWOWに入会したところ、その後スカイパーフェクトTVにも出るというので、契約を変更。現在は WOWOWに出ていると仰るが、すでにテレビのチャンネル件は私にはなく、一日中家人がスカイパーフェクトTVで「24-トゥンティフォー-」を見る道具になっている。そのため、食事中でも、ドカーン!!バリーン!!と騒がしく、食事ものどを通らないほどだ。もう一人の家人などは、一緒に食べているうちに、爆音で耳が遠くなったと言っている。そうまでして一緒の場所にいないといけないかと思う。

仕方がないので、私は家族からは離れて食事をとっている。(ちなみにふぶきさんにスガシカオを聴かせたところ「ひどい音楽を聴いているね」と言っていた。そのコメントには確かに否定できない部分がある。)

えーと、だから、スガシカオの新作ドラマは見れないだろう、というお話。メールの裏話で十分。

頭の中のジュークボックスから流れてくるスガシカオの曲は、その時々によって違う。ゆっくり歌詞を思い出していると、その内容によって、今自分は悲しんでいるのか、楽しんでいるのか、などの判断ができる。これは彼が、その人生を通して、いろいろな曲を書いてきてくれたからだろうと思う。

源ちゃんなんかも、作るものは良いのだから、無理しないで瓶底眼鏡のままでいてくれれば良いのにな、と思う。でもそれでは売れないのだろう。彼の場合は女装も全然OKだけど。

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昨日は小沢健二の新曲が

無性に聞きたくなり、CD屋へ。

関東ではコーナーが作ってあるほどの盛況ぶりであるが、我が田舎では一向にその気配が見えない・・・・と、思ったら、新作棚の一番下に、それも見本が置いてあるだけだった。見本が置いてあるのだから、それほど売れているのかと思い、レジに向かうが、なかなか商品が出てこない。在庫はあるのだが、いくら引き出しの中を見渡しても見つからない・・・・。

「無ければ良いですよ。他のところで買いますから。」と言ったとたん、ちょっと大きめの紙ジャケット(でもレコードよりは小さい)が、見つかり、「ありました!」。

なるほどね。紙ジャケットでは、立てて置いたらわからないだろう。

環境に配慮した、非常にプラスチック部分の少ない製品で、ご機嫌に聞いている。

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「オザケン」と言えば、

私たちの世代では大変なブームであったので、
19年ぶりの活動再開を素直に楽しんでいる。
・・・が、幸せな人生だね。

でも、こんな話を家人にすると
「小沢昭一」氏の話になってしまう。

独立医は、患者をぞんざいな扱いにしていると
商売ができなくなるため
かなり改善されてきているみたいだが
石の世界はまだまだだな
・・という感じがする。

直接命に関わりがある訳ではないから
マニアックなままだし
手を差し伸べても差し伸べても
こぼれていってしまう。

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熊本と言えば・・

以前つくばに住んでおられ、大変お世話になった、Yさんはお元気だろうかと思う。おそらく、私の気がいたらないせいで、疎遠になってしまったが、またお話とか聞かせて欲しいなあ・・。

せっかくきれいにして頂いた患部のガーゼを、義母が不注意で剥がしてしまい、ふたたび家人が病院に駆られてご立腹。あまりの酷さに、私はもうコメントのしようがない。そんなに介護ばかりしていたら、死んでしまうぞ。少しは放っておけ、と言っているのだが・・。貴方がする必要、ないんだから・・。

家人に「アース・ウィンド・ザ・ファイア」のことを話していたら、「地球と窓・・・?」というコメントを頂いた。あまりの話の通じなさに言葉出ず。というか、家人に洋楽の話をした私が悪かった。ものすごく詳しい話をされても困るけど・・・。ふぶきさん、帰ってこないかな。

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