ゆめ

今朝の夢の話

習い事を習いに行ったところ、奥の廊下に、ものすごく大きな街中のセットが組まれていた。背の高いビルの隣には、ゴジラの模型。そのほか立体交差の高速道路などが並んでいた。

次の日、出かけようとしたら、道路におもちゃのメダル、5円玉が落ちていた。そこまではなんとか踏みとどまっていた私だが、その先に100円玉、500円玉、お札などが散乱していたため、思わず拾いそうになる。ところが、後から来た小学生とその母親に素早く拾われてしまう。見ると、その先には、習い事の先生が廊下に飾っていたゴジラや高速道路の模型が無残にも散乱していた。

誰がこんなことをしたのか、と腹が立ち、先生(ボクサーのような感じの男性)のところに行くと、「わかっている」というように、微笑むだけ。

そこから記憶は過去にフラッシュバック。若い頃、ある優秀な生徒を、指導の助手として使っていたところ、ジャンプをした時に、床に敷いてあった敷物で滑り、後頭部をひどく打ってしまう。すぐに駆け寄るが、重症で、手の施しようがない・・・。

このことで恨まれているのだろう、と先生は仰る。

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鉱物の夢シリーズ

私はなぜか中国におり、沸石さんといっしょに中国の方が作った白色~薄い黄色の細やかなレース状の人工鉱物を眺めている。ふと横に目をやると、薄い茶色の母岩に茶色のサツマイモのような形の鉱物が入っている石が並べてある。玄能石に似ているが、形はやっぱりサツマイモ。標本は両手に乗るくらいの大きさがあって、持ち上げてみるととても軽い。内部はスカスカのチョコパフ、もしくは珪化木のようだ。これはなんの鉱物なんだろう・・・と思っていると突然世界が切り替わり、家族が血みどろになってこちらに向かってくる、というようなお話。

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