園芸

カリフラクタル

結構育っていたキュウリを駄目にしてしまい、ハーブも枯らしてしまったので、また何か育てるものが欲しくなった。それで、ふぶきさんとホームセンタに苗を見に行ったところ、ロマネスコの苗があったので、2株購入した。ロマネスコと言えば、その筋の人にはよく知られたブロッコリーとカリフラワーの交配種であるが、イボのついたマキガイのような形が繰り返し現れることでフラクタル幾何学に魅了された人たちの心をつかんでいる。まさかお店でこんな珍しい品種の苗を売っているとは思わなかった。野菜作りも、やってみると驚くことばかりである。

ブロッコリー系統は虫がつきやすいので、とりあえずアミアミの部屋を作って差し上げた。さて、うまく収穫まで辿り着けるか。辿り着けなくても、精神安定剤としては安いものである。

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栄養が、ない。。

07300001 家庭菜園一年生の露猫が、トマトを収穫したのでご紹介したいと思う。ちなみに一番小さいのが露猫のもので、他のふたつは母にもらったもの。左上にシャーペンを置いておいたので、どれだけ小さいかわかって頂けると思う。こんなのが、30個くらい実っている。小さくて、固そうなので、誰も食べてくれない。仕方がないので自分でかじるが、かなり酸っぱい。でもタングステンのように硬くはないし、トマトの味だ。(あたりまえだが)これは、プランタなので、肥料が十分にやれないためと、葉っぱがうっとうしいのでむしり過ぎたためだ。

「だめだよ。葉っぱをむしると、光合成ができなくなって、大きな実にならないよ。」とふぶきさんにあきれられる。だって、むしるのがおもしろいんだもん。

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つゆねこ野菜計画

先月種を蒔き、すくすくと大きくなっていた二十日大根だが、このところの日照不足と風通しの悪さで、そろそろ40日にもなろうかというのに、根っこが太って来ない。根っこが太ってきたら、あまり間引かず、隣とくっついたような他形のものを作ろうと思っていたが、無念だ。葉っぱにはミミズの這ったような跡ができていて、ちょっと病気である。カニ父によると「アブラムシにやられたのかな?」とのこと。いやいや、よく考えれば肥えをやってなかった。栄養がなかったのである。やってみるとなかなか難しい。
プチトマトの方は元気で、ピンポン玉の半分くらいの実が5つ実っている。枝が伸びてきたので支柱に紐で結わえた。植物の青臭い香りが、なんともいえない。

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つゆねこ企画 野菜化計画

人間関係に疲れたので、少し人間から離れることにした。実家で触れたそこらにある雑草を見ていたら、とても心が和んだからだ。しかし雑草を持って帰るわけにもいかない。

1)栽培初心者なので、まず両親から「レモンバーム」というハーブを小さな鉢に一株分けてもらう。「レモンバーム」は強い種なので、あまり手をかけなくても育つとのこと。葉っぱを少しこすると、ほのかな香りがさわやかだ。¥0。

2)どの土に植えたらいいのかわからないので、母に尋ねると「赤玉ならなんでも育つよ。」とのこと。赤玉一袋¥258。

3)台風で風が強かったので、数日間風呂場に置いておいたら、アブラムシがでてきた。父によると「風当たりのいいところに置いておけば、アブラムシはいなくなる。」とのこと。言葉通り風当たりのいいところに置いたら、アブラムシはいなくなった。総合計¥258。

4)ぐんぐんレモンバームが大きくなってきたので、何枚か葉をつみとる。サラダに入れてみたが・・もっと食べがいのあるものを育ててみたくなる。手がかからずに、初心者でもはじめられる野菜として「二十日大根」と「かいわれ大根」が候補にあがった。とりあえず二十日で育つ「二十日大根」を育ててみることに。赤くて丸い形になるので品種名は「さくらんぼ」というらしい。二十日大根かさくらんぼかどっちかにせい!¥170。総合計¥428。

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